ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

親として、大人として・・・キッズ携帯ブームへの警鐘を鳴らさねば

海外では子供達への電磁波による健康被害から守るために、法律で携帯を禁止したり、学校への持込をPTAが率先して禁止させたりしているというのに、島国ニッポンは恐ろしい「弱者の命の切り捨て」を次々としているように見えます。
電磁波、特に携帯電話で使用している電波(周波数)帯の危険性、健康被害については既に常識の範囲。大人であれば自業自得、因果応報として免疫力の低下による様々な病気の発症、悪化、そして死を招いても誰のせいにもできないでしょう。

ただ、子供達は違います。誰かに持たされている。楽しいおもちゃのように、便利で安全な最新家電のごとく信用させられ、人体実験の材料となっていることも知らされずに。
有害な電磁波に包まれた小さな身体、特に脳や血液、精神への影響は大人の比ではないでしょう。
痛みや痒み、落ち着きのなさ、不安症状、過食・拒食、不眠、イライラ(暴力・いじめ)、疲労感、自閉・うつ症状など、言葉で言い表せない辛さを感情や身体への症状で訴えるしかありません。
電磁波過敏症の父として、子供が当然のように使う携帯の危険性を早急に訴えていかなければならないと感じています。

「キッズ携帯の電磁波」不安~というタイトルで月刊テーミスが警鐘を鳴らしてくれたのは梅雨の頃。
http://www.e-themis.net/new/feature/read_0606.php

昨日、Kさんから届いたメールには・・・
総務省は、2010年までにどこでもユビキタスな社会(!!)を作る「u-japan計画」を打ち出して、地上デジタル放送や携帯電話、ブロードバンドサービスの格差解消を目指しているそうです。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040827_7.html
http://www.soumu.go.jp/menu_02/ict/u-japan/prcss24-b.html

これは何としてもストップさせなくてはホントにとんでもないことになります。」

「誰が望んだの?そんな危険な社会。安全より便利をとって病気になるのが誰の得になるの?」
「電磁波の有害性が確定するまでは、とにかく売り尽くすの?アンテナを建て続けるの?どこまでやれば気が済むの?」
電磁波によって健康被害を受け、日常生活に支障をきたして日々不安な生活を送っている多くの仲間達は口を揃えて言います。

子供達の白血病が急増しているそうです。アトピーやアレルギーが無い子供の方が少ないとも。電磁波、帯電(静電気)、長時間の曝露は免疫力を低下させアトピーやアレルギーを引き起こします。テレビ、TVゲーム、蛍光灯、コードレス電話、無線LAN、コンピューター、そしてキッズ携帯。有害な電磁波が生活空間の中に溢れていませんか?身の周りの電化製品を今一度見直して子供の近くからできるだけ離し、自然の風、光、水、気温、大地に近づける「オアシス環境」へ子供達を導きたいですね。
(愚痴っぽくなってしまって申し訳ありません。いけや