ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

日本の伝統「玄米菜食(マクロビオティック)」ってホントにスゴイ!

イメージ 1

「百姓塾」での食事は玄米菜食。朝5時に起床して、呼吸法と体操をし、梅醤番茶(梅干しを崩して醤油をたらし番茶を入れた万能健康茶)を頂いて朝の作業を始める。ご飯は11時と4時の2回。
今回は、赤峰さんがグループ分けした参加者と一緒に各食を調理した。お料理の先生もこなすお百姓さんである。
玄米は圧力釜でふっくら炊く。自然海塩を煎ってすり鉢で擂り、その後、有機のごまを煎って擂る。塩2のごま8の割合。
米食にはごま塩を一緒に頂くのが基本。そして一口50回は噛むのが約束。(唾液が混ざり消化酵素となる)
古くからのいろいろな教え、すべて理にかなっていて、人間の生態、健康維持に合った理想的な食生活であるのだ。
赤峰さんの著書には、農業の基本以上に必ず「食」の大切さ、概念、医学・化学的な裏付け、そしてレシピまで、玄米菜食、自然食の基本がわかりやすく書かれていて、それで不治の病を見事に克服し元気に生活を再スタートできた人がたくさんいる。
今、女性誌などで大流行のマクロビオティックは、そもそも日本の伝統食が健康に優れていることが欧米で理解され、流行した経緯で横文字であるが、とてもシンプルで難しくない食事の理念であり、作る側も楽で、食べる側も嬉しい、旬の素材を活かして、命あるものを「いただきます」「ごちそうさま」と感謝して頂く。

完全無農薬・無化学肥料の玄米や野菜を手に入れて、マクロビオティックに関する本などの情報を一読してからでなければオススメできないが、どんな薬、医療よりも超安価で安全に確実に病を克服できること間違い無しであろう。
貧乏な患者さんには最適。だから私もこれでES・CSを克服中です。メキメキ元気になっていく自分にビックリ。
お試しあれ!

余談:赤峰さんは「玄米を食べていない人とはどうしても話が合わない?」といっていた。今年から玄米菜食を始めた私もそう感じることが多くなった。肉食(動物の死体食?)が多い人は怒りっぽくて粗雑、ギラギラしていてちょっと不健康?糖類を多く摂っている人はどうもやる気なさげ(弱気)だったりいつもイライラしていたり?
食べているもので、その人から感じる「気」がすごく違うようです。