ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

脱!化石燃料コミュニティのための道具考

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赤峰さんは笑顔で「うつむいて悩んでいる暇があったら鎌と鍬を持って畑に出て太陽と大地のエネルギーを受け取ったらどうだ!」と言う。
田舎暮らしや自給自足、循環農法、自然農、パーマカルチャー、とにかく周りでよく話にでるようになった。
それだけ社会不安が広がっていて、本能的に将来の食や生活を確保するために「今から始めなきゃ!」という老若男女に出会う。
私たちのコミュニティでは、やはり石油やガスなど化石燃料に依存しないスローライフが基本となるであろうから、道具の重要性は高いと感じている。
博物館や民俗資料館などに僅かに残る手道具達。先人の職人さんの飛び抜けた技、こだわりの匠たちが芸術品とも言える数々の道具を残してくれている。
今も残るが、使い方もわからないお百姓さん、職人さんも多く、僅かにおじいちゃん、おばあちゃんが昔を思い出して言葉少なに教えてくれるだけの時代となってしまった。その大切な知恵、技術を伝承できるのも、もうカウントダウン状態である。
木や草、竹、紙、鉄、陶磁器などさまざまな職人技術、シンプルな共生生活をするための「衣」「食」「住」「道(教育)」「楽」で必要となる道具の設計製作とその使い方について、今のうちにできる限りの情報を集め、復元して、最新の技術も加えて、世界へロハス道具の発信(輸出)ができるようにしたいなぁ~、と思う。地球基準は「すべて土に還るもので造る事」21世紀のエコビジネス基準でもあろう。たいへんだけど、考えるだけで楽しい事でもある。