ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

久しぶりに素敵なアーティストに出逢えた夜

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「どうしても聴かせたいアーティストがいるんで、とにかく26日の夜は空けておいてください。」
ロハスモデル・コミュニティのプロジェクトメンバーからのお誘いで、8月26日は1ヶ月以上も前から予定が入っていた。
過敏症になって休業してからは、本当に珍しいスケジュールである。

歌う陶芸家 英一郎コンサート。彼が暮らす九州に縁のある二人の都民を誘って新宿文化センターに向かった。
開演・・実行委員代表の橋口さんが前説というか、MCを始めた。彼のしゃべりはどうも笑いのツボが一緒のようでいつも免疫を上げてくれる。アダルトなライブなのに始めっから大笑いである。これで、場の緊張がほぐれ、彼の歌がスッと心に入ってくる潤滑油にもなった。

「竹田の子守歌」
オープニングから回し蹴りをくらったかのようにフラツクほどの感情、そして涙腺がゆるんだ。
ギター1本、英一郎さんの優しくもあり、哀しみもある澄みきったヴォイス。

カバー、オリジナル、すべての曲が心の奥深くまで入り込んだ。
物心ついたころから調和(ハーモニー)を好む音楽系の私にとって、久しぶりに震え、鳥肌の立つ夜だった。
帰り際ロビーで彼のオリジナルCD(3枚)すべてを手にとっていた。歌う陶芸家としての陶芸作品も並んでいたが、この後はお酒も入るし、壊してしまいそうだったので次の機会にした。
素敵な夜に乾杯してライブ後の歓談、余韻を楽しむ。新宿の夜はこれから!という熱気だったが、終電で横浜に辿り着いた。

あの日からEiichiroづけ。iPodのお気に入りである。
「十三夜」「幾千の星」「UNDER THE MOON」「この雨に君が濡れていないように」「坂道の途中で」等々
口ずさみながら、またのライブを心待ちにしている。
いつの日か、私たちのコミュニティの幾千の星の下、十三夜をスポットライトに彼の歌声を響かせたい。


「後日乗」橋口さんのブログにレポート掲載
http://hhashiguchi.jugem.jp/