ナオルヨブログ2019

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携帯電話の安全神話が崩壊の日は近い!経済優先の日本政府の責任は誰が....?

全国各地から基地局乱立への反対運動、そして基地局周辺の子供達や高齢者の白血病、ガン患者(死者)の急増なんてニュースが飛び込んでくる。今回、植田さんが命を懸けて調べ続けてきた結果は、具体的な責任の所在を明らかにして政府(総務省)や企業の社会的責任の真偽、化けの皮が大きな音を立ててはがれる時が近づいている事を告げる大ニュース。
今後、日本中の電磁波問題に関係する市民活動、訴訟において一筋の光となることでしょう。

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「ケータイ安全性評価、たった一匹だけで判断 総務省にデータ偽造の疑い」
植田武智
(16:08 08/30 2006/My News Japanより一部転載・全文は下記サイト参照下さい)
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=490

「携帯電話の電磁波による脳への影響の研究では、国際的な26の研究のうち、11が影響あり、15が影響なしと議論が分かれている。だがドコモ・KDDIらが広告主の主要マスコミは報じられないため、あまり知られていない。国内では総務省の委員会が海外の有力な「影響アリ」研究を検証するが、今回の情報公開請求で、たった1匹のマウスで安全性を評価し、報告書ではデータを偽造した疑いが強いことが分かった。検証を逃れるためか論文としても発表せず、これではシロの結論ありきの「やっつけ仕事」と言われても仕方がない。」
【Digest】
・論文化されていない、検証不能な研究報告
・1匹だけのデータで判断「マスコミは結論重視」
・実験者の名川教授にインタビュー
・頭が42℃にもなって暴れてフラフラに
・業界代表が、委員の1/4
・密室会議、発言者も匿名、議事録も抜粋のみ
・携帯電話で脳の神経細胞が死滅、11の研究が「影響アリ」
冥王星問題と決定的に違うケータイ安全性問題