ナオルヨブログ2019

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沈黙の21世紀?WHOがDDT復活させてどうすんの?

殺虫剤DDT、マラリア予防で復権求める・WHO
【ワシントン15日共同】世界保健機関(WHO)は15日、マラリアの予防には殺虫剤DDTの屋内散布が重要な役割を果たすとして、DDTの積極的な使用を勧める声明を発表した。
 DDTは価格が安いためシラミや蚊など害虫退治の決め手として1940年代から世界中で使われるようになったが、環境問題への関心が高まった60年代以降は有害化学物質の代表として、各国で使用禁止になった。
 WHOによると、屋内で限定的に使った場合、環境への影響はほとんどなく、人間への発がん性もないことが近年の研究で分かってきたという。屋内に散布するとマラリアを媒介する蚊が壁や天井に止まれなくなり「家中が蚊帳になったようなもの」(WHO)としている。
 これに対して国際的な環境保護団体「農薬行動ネットワーク」などは「DDTは神経系への悪影響も指摘されており、マラリアで苦しむ子どもや家族にとってさらなる脅威になる。蚊帳の配布など、より安全な対策が存在する」と反対している。

ちょっとちょっと、、、、すごくWHOに対して不安になったのは私だけではないでしょう。
これから電磁波関連のファクトシートもリリースか?なんて期待が高まっている中で、DDTの復活はないでしょうよ。
まずはWHOの世界各地の事務所に散布して1年間ぐらい疫学調査してから発言せぇ~!ってちょっと怒りモードです。(い)