ナオルヨブログ2019

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特にアレルギー児童の命を救うためにも、、、

「アレルギーショック治療薬、救命士の使用容認を」
 アレルギー患者が食物摂取などで激しいショック症状を引き起こした際に効果がある注射薬の使用を、救急救命士にも認めてほしいとして、患者団体が16日までに、赤松正雄厚生労働副大臣に要望書を提出した。同副大臣は「使用実態や安全性を検証する必要はあるが前向きに検討したい」と述べた。
 食物や虫さされ、薬などのアレルギー反応で起きるショック症状は「アナフィラキシーショック」と呼ばれる。死に至ることもあるが、エピネフリンという薬を使えば症状を緩和できる。簡単に投与できるペン型の自己注射薬が昨年3月に認可された。医師や看護師以外に使用できるのは緊急時以外は、本人と家族に限られている。(日経Wdb 9/16)


林間学校や修学旅行でも、メニューが様々らしい今日この頃。各児童のアレルギー除去食を受け入れられない旅館やホテルはリストから外されるような旅行代理店としての生き残りテーマでもあるらしい「アレルギー」。
知らずに食べて反応して、アナフィラキシーショックになる児童も大勢いるんでしょうね。私たちが子供の時には見られなかった光景です。
少なくともアレルギー、アトピーが一般化している昨今、救急車で運ばれている間に絶命?なんて目の当たりにする救命士さんも辛かろう、、、、、認めましょうよ。本人と家族が認められているのなら、本人のたっての希望ですよね。救命処置は。