ナオルヨブログ2019

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CS相談の窓口がもっともっと増えますように風よ吹けぇ~!

化学物質過敏症患者ら支援 電話相談を開設 佐賀市の市民団体」

 化学物質に反応し、体調不良を起こす化学物質過敏症(CS)に悩む患者や家族を支援している佐賀市の市民団体「シグナルキャッチ」(鹿児島ひとみ代表)が、携帯電話による相談窓口を開設した。団体によると、CSが原因で不登校になる児童・生徒もいるといい、鹿児島さんは「不登校をいじめや精神的なものと安易に判断せず、一緒に考えてみませんか」と呼びかけている。
 CSは身の回りの化学物質が体内に蓄積し、許容量を超えたときに発症する。建材や塗料などから発散される有機化合物によるシックハウスも原因の1つという。発症すると、頭痛や吐き気、のどの痛みなどさまざまな症状を引き起こす。
 鹿児島さん一家は1995年、自宅を新築して間もなく、CSに悩まされた。特にひどかったのが子ども2人で、長女は吐き気やめまい、皮膚のただれに悩まされ、長男は下痢や睡眠障害を引き起こし、2人とも不登校になった。
 「当時は単なる風邪か、精神的プレッシャーによるものと思った」と鹿児島さん。しかし、調べるうちに、似た症状を訴えて学校に来なくなった同級生が数人いたことや、長女と長男が通っていた学校がいずれも新築や改築直後で、新しい建材、塗料などを使っていたことが分かった。
 佐賀市教委によると、市内の公立小、中学生の計12人がCSを発症しているのではないかとの報告があるという。「シックハウスや(学校施設の化学物質で起こる)シックスクールが原因で不登校になる子もいる」と鹿児島さん。携帯電話による相談は、鹿児島さんのほか、建築、塗料、造園業などに従事するスタッフが受け付ける。
 受付時間は、毎週月曜と金曜の午前10時から午後2時まで。面談による相談も可。
=2006/09/14付 西日本新聞朝刊=

フレ~!フレー!シグナルキャッチ!!ガンバレ!ガンバレ!CS!