ナオルヨブログ2019

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これを機会にタバコ依存症から卒煙!大阪市も路上喫煙禁止条例を来年制定!

歩きタバコは1000円の過料 大阪市も条例提案へ」(朝日新聞 asahi.com/2006年11月10日)
 大阪市は10日、路上での歩きたばこや自転車に乗りながらの喫煙を禁止し、違反すれば1000円の過料(違反金)を徴収する条例案を、来年2月の市議会に提出すると発表した。キタやミナミ、御堂筋沿いなど人通りの多い場所を「路上喫煙禁止地区」に指定する。地区指定や市民への周知期間を経て、来年秋にスタートさせたい考えだ。

 市は今年4月に市民アンケートを実施。回答者1157人中、8割を超える977人が路上喫煙を「迷惑」と答えた。服やかばんを焦がされた(焦がされそうになった)人や、やけどを負わされた(負わされそうになった)人もそれぞれ2割以上に達し、「もはや喫煙者のマナー向上を待てない」(市環境事業局)として、規制に踏み切ることにした。

 路上喫煙を過料つきで禁止する条例は、02年に東京都千代田区が全国で初めて制定。政令指定市では、福岡、広島、名古屋、札幌など7市が制定しているという。

http://www.asahi.com/life/update/1110/012.html

 この記事を見て、早速、私の住む横浜市にもホームページの「市民の声」投稿欄から横浜市も条例制定を!とメールを送った。
CS患者は全員と言って良いほどこの「路上喫煙」についての害を感じていると思う。
百害あって一利無し。私もCS発症前まで長年喫煙者であったから偉そうにいえないが、他人への有害性を知って恐ろしくなった。喫煙は犯罪である。麻薬と同じだ。
ここのところ分煙もすすみ、喫煙コーナーなどが設置されているが、CS患者やタバコを吸わない人にとって、公共施設の入口前に置かれた灰皿などは地獄の門である。みんなが通る場所になぜ灰皿を?喫煙コーナーは閉め切った部屋で、その煙は浄化した上で屋外へ排出されなければ本当の分煙ではないと思う。それでも、喫煙者の口や鼻、頭髪、皮膚、衣服などに、べったりとタールと数百数千の化学物質が染みついてしまう。その時、間違ってもファブリーズなど消臭剤(有害な化学物質)でにおい消しをしないでほしい事もあわせて伝えていきたい。重度のCS患者やアレルギー、ぜんそくの発症者、特に子供達にとっては命取りであろう。気を付けたい常識、マナーである。
 
 私たちのできる小さな行動としては、このような他の市町村の取り組みを自分の暮らす自治体へ積極的に伝え、条例制定を住民から促すことで棲み分けができるのだと感じた。同様に、平然とビニールや農薬を含んだ廃棄物を野焼きしてしまう悪習慣も、環境の21世紀を境に卒煙していきいたいものだ。

(参考)
洲本市禁煙支援センター作成の「歩きたばこ禁止条例のある自治体一覧」という、素晴らしいサイトを見つけた。(拍手&感謝!)
http://www1.sumoto.gr.jp/shinryou/kituen/walkingsmoking.htm