ナオルヨブログ2019

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遂にREACH法が可決!EU仕様の製品がスタンダードになる日は近い!?かな・・・

欧州議会:化学物質の管理で新法可決
 欧州連合(EU)の欧州議会(フランス・ストラスブール)は13日、工業製品のメーカーと輸入業者に対して、約3万種類に上る化学物質の申告などを義務付ける法案を可決した。来年前半にも施行される。欧州委員会は「世界標準として域外各国にも立法化を推奨する」としている。
 「リーチ法」と呼ばれ、EUのデータベースに登録した毒性や発がん性を持つ物質を含む製品の製造・輸入に関して、申告を義務付ける。欧州委は業者に代替物質の使用や有害性を減らす措置を命じることができる。
 欧州委は約3年前に法案を上程したが、産業界や米政府から「コスト増につながる」「新たな貿易障壁だ」と強い反対の声が上がり、一部の環境保護団体も「危険管理が業者任せになりかねない」と批判していた。(共同)
(毎日新聞 2006年12月14日)


日米両軍を一蹴りして、遂にREACHがヨーロッパのスタンダードになるようです。
地球環境の破壊を繰り返してきたメーカー達が、ユーロという巨大マーケットに対してどんな顔を見せるのか楽しみです。
ドイツや北欧など、すでに環境先進国の製品が、デザインもスペックも優れていて、子供を持つ家庭に安心感を与えるイメージ訴求を続けてきた結果が、これからさらに広がって、大量消費・大量廃棄~20世紀型のつまらない製品とメーカーが自然淘汰されていくのだと思います。時代の流れです。人間や生命の本能でもあるでしょう。
環境で優位にたち、米国型のグローバルスタンダードの幕を強制的に降ろそうとしているヨーロッパ連合を応援したい。