ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

年の変わり目に思うこと、願うこと・・・

あっという間の1年だった。
体調改善を決意して休職し、1年間という期限を決めて、とことん自分に向き合い、病気を見つめ学び、発症者と出会い語り合い、そして、これからの進む道を模索してきた。
おおよそ、来年からの道筋は見えてきたことが、なによりも嬉しいことだ。
仲間の助言によると、私の運勢が来年だけ?とても良いらしい(今年まで厄年、再来年から大殺界?)ので、来年が勝負だよ!とはっぱをかけられている。どうにもこうにも自然体で進めるしかないが、できる限りの努力はするつもりだ。
私の人生だけでなく、たくさんの発症者とその家族、そして、これから発症してどん底へと突き落とされる人々のためにも、できる限りそのダメージを少なくできるような、トランポリンのような仕組み作り、受け皿作りをと、心から願っている。

(余談と警告)来年のさらなるハードワークに備えて、5日間のデトックス(断食)を呼びかけていた。
私は、25日から30日まで、怖い者知らずで生まれて初めての5日断食を決行した。
結論として、「好きこのんでやるもんじゃないかな?無理しないでね・・・」と弱気な見解。
1年半近くマクロビ食をしてきて、体重も74kgから66kgまで減っていた。ベストは65kgなので、食事療法が健康維持体重に自然としてくれたのだ。
しか~し!25日から30日のたった5日間で、さらに6kg減量してしまい、60kgを切る寸前までいってしまった。
4日過ぎたあたりからお腹の皮がたるみ、結構マズイ?病院に行ったほうがイイ?という不安になる目眩や筋肉痛、吐き気、頭痛が続いたのは事実である。本には、確かに症状が悪化して、その後、とても清々しい気持ちになる、、、、と書いてあったが、5日たっても、不安は消えず、結構自信のあった私も、デトックスはほぼ完了していた上に、単なる体力消耗だけの結果になったかも?という不完全燃焼で1年の締めくくりを迎えた。
今日になって、体調もめっきり回復し、先ほど、今年1月に父を亡くした母との年末の宴会(ビールと蟹鍋)を終えて帰ってきた。
マクロビ食を続けるなら、次からは3日の週末デトックスで充分かな?と痛感しております。

マンデル博士のアレルギー治療法「絶食」の抜粋。ご参考までに。
http://www.21sense.com/danjiki.pdf


見えない環境汚染は、本当に恐ろしく感じる。
人が集まり、暮らす「都会」は、どうしても汚染されがちで、それがマスクとなって気づかなくなるのが恐ろしい。
「絶食」して気づくことは、臭いや食べ物の味、特に水や空気など、本来「臭い」「味」の無いと思われるものが、はっきりと感じられること。
マスクをはずすことは、自分だけでなく大切な人を守る意味でも、とても必要なセンサーであると思う。
過敏症になって、病気として、DNA損傷や、過剰反応のように扱われているが、たぶん、誰もがマスクをはずせば感じることのできる「こんなんでいいのか?これ吸って、これ飲んで、これ食べて、本当にいいのか?」という身体の声だと思う。

発症前、ほんの2年弱前には、自分もマスクを何重にもしていた。タバコも吸って、普通に外食して、何も気にしなかった。
大人の今後の人生はどうでもいいと思う。何食べようと、好き放題して、死ぬもよし。
ただ、これから人生を歩む子供、その子供(孫)達が、きちんと愛し合い、子孫を授かれるような世の中にしていくという使命と、こんな環境を汚染しつくした反省は必要だと感じる。
特に、リタイヤを間近に控えた団塊世代の方々。そば打ったり、別荘買ったり、ゴルフやっている場合じゃありませんよ。
反省して、世のために生きていこうじゃあ~りませんか!
死んでもお金は一銭たりとも持っていけないし、三途の川の渡し賃にもならないのはご存じの通り。
どれだけ「徳」を積んだかが、人生ほんとうの勝負じゃないでしょうか。

来年は今年以上に波瀾万丈の楽しい航海になることを、とても楽しみにしている。成せばなる成さねばならぬ何事も。
皆様の深いご理解、ご支援、ご協力をお願い致します!(いけや