ナオルヨブログ2019

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医療費を考えると規制したほうがやっぱり安上がりだよね~?

スターバックスが悪玉油の使用中止 3日から、年内に全米店舗で [ 01月03日 共同通信 ]

【ニューヨーク2日共同】米コーヒーチェーン大手スターバックスは3日から、米国の約半数の店舗で、心臓疾患や肥満との関連が指摘される「トランス脂肪酸」を含む食用油の使用をやめる方針を明らかにした。ロイター通信が伝えた。年内には全米の店舗でトランス脂肪酸を使用しないメニューに切り替えるという。トランス脂肪酸は、ニューヨーク市が昨年12月に原則使用禁止を決めた。

海外では、マクドナルドやケンタッキーおじさんに代表されるファーストフード、外食チェーン、コンビニなどが一気にトランス脂肪酸規制に動いてますよね。
以前から、アトピーやアレルギーの原因としては、甘い物、菓子類が問題視されていて、白砂糖だけでなく、ショートニングトランス脂肪酸が危険という常識があるし、日本以外では法律で禁止されている国があるのに、日本はそれでもみんな平気で使っているし、どこでも売っているし、皮膚科にアレルギー科と、病院はどこも大繁盛です。
子供の時から給食に欠かせなかった「マーガリン」。バターよりマーガリンのほうが健康に良い?って、本当に恐ろしい嘘を信じ込まされていましたよね。牛乳や粉ミルク、肉も同様ですが、次々と海外から日本に持ち込まれて、テレビコマーシャルなどで洗脳されてきた健康神話、安全神話が切り崩されていく21世紀。
実際のところ、タバコも同じように、急増する医療費と規制を天秤にかけると、規制したほうが安上がりのようです。
でも、お医者さんとしては患者が減ると困るし、食品、流通、外食など様々な業界も困るし、、、、と日本では病人を適度に作る経済活性化、いつまでたっても経済優先、国民切り捨て政策だと観念して暮らすしかありません。
結局、自業自得、自分(家族)の身は自分(親)が守る時代だと思います。自己責任で食べるものを命がけで選ぶ時代。
新谷先生の「病気にならない生き方」や、ケヴィン・トルドーさんの「病気にならない人は知っている」といった本が、飛ぶように売れる理由がそこにあります。

ウィキペディアトランス脂肪酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/トランス脂肪酸

All About 家庭の医学(西園寺 克さん)
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20040518/