ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

地球温暖化も過敏症も「不都合な真実」。根っこは一緒~地球改善のために今できることを始めよう!

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ゴアさんの話題作「不都合な真実」を観ました。
http://www.futsugou.jp/
世界中で環境改善啓発(警鐘?)の講演活動をしている彼の全編講演を日本の、それも近所の映画館で鑑賞することができたという感じでしょうか。とてもお得感がありました。
国際ニュースでほんのわずか報道される程度で、カトリーナ級の大災害で無い限り、数分で忘れ去られてしまうような地球環境破壊の現状。世界中で今、何が起こっているのか?ここ十数年の間に、山々から氷河が消え、南極の厚い氷が、いとも簡単に溶け出しているのは事実?そうなると海水は何十メーター上昇するのか?(何十センチとかいう報道が最近ありましたけど、あれはどう考えても嘘ですね)
ぼんやりしていたビジョンを、総天然色で事細かに、すべてまとめて見せてくれた感じです。さらに私たちがやらなければならない事業への使命感が強くなりました。
あれだけの緻密な科学的な研究を、いとも簡単に隠してしまえてきた20世紀。
21世紀に暴かれた現状、ここまでひどいのか!という、これこそ「驚愕の事実」(安っぽいTV番組で使いすぎの表現/笑)です。
映画館に行けない方は、書籍でも充分体感できます。ほとんどの写真や講演データが載っています。(ネット通販で購入できます)
ランダムハウス講談社不都合な真実」¥2,800(税別)
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/futsugo/top.html

「地球のためにあなたが出来る最初の一歩は、この事実を知ることだ。」アル・ゴア


それにしても、過敏症も「不都合な真実」だから、抹殺されているんだろうなぁ、と感じました。
映画では、千人弱の環境学者の見解として、地球温暖化はしていないという論文を発表した数がゼロ。
100%科学的に温暖化している事実があり、警鐘が鳴っているのに、アメリカとオーストラリアは京都議定書に批准していない。
過敏症は、現代の化学物質や電磁波を原因とした環境病。でも、原因は様々で、複合的で、長期的に研究を重ねて、、と不都合な真実として経済や業界を保護する国策、世界政策になる。その真実を言い続けると、その政治家、学者、医者は社会から抹殺され、収入を断たれる。命すらも危ういのが常識になっているようだけど、それでいいのかなぁ?って思っています。絶対イケナイ。
「金の延べ棒と、地球まるごと一個を、天秤に乗せている?」米国政府作成の地球環境保護スライドには大笑いしました。
経済と環境、どちらを取るか?などと言う20世紀論を未だに持ち続けているのは、江戸の循環型を評価する人に、今更ちょんまげは結えないよ、と言ってしまうような、可哀想なくらいに鈍感な人々なんじゃないかと。いわゆる「なんちゃってロハス」。
目の前に燃えさかる炎が迫っているのに、なんら危機感がなく、自分がやりたいこと、気持ちいいこと、楽しいこと、便利なこと、快楽とお金を求め続けている。お釈迦様の説く「火宅のたとえ」そのもの。まだまだ地球は大丈夫、僕たちが生きてるうちはね、、、ナンテ、そんな甘くないんじゃないの?
私的には、ここ数年の異常気象は、さらに加速度的に悪化していくと感じています。気象だけでなく、生活環境すべてにおいて。
いますぐ、具体的な動きをみんなで始めましょう!遅すぎるかもしれないけど、やればできると信じて・・・・・。(い)