ナオルヨブログ2019

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やっぱりニュージーランドは最後の楽園かも?

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先週末に懐かしい知人達に逢うことができた。
4年前にニュージーランドへ旅した時に、とてもお世話になった人々。みんな日本人だけど、現地に移住して心豊かに暮らしている人もいれば、日本に暮らしながら定期的にニュージーランドへ旅して心と体の元気を取り戻している人、みんな笑顔での再会だった。
過敏症になって、そのような知人達ともあまり連絡がとれず、当然逢うこともできなかったので、とても嬉しく、楽しいひとときを過ごせた。
待ち合わせとなったのは、昨年末、東京・六本木にできたばかりのニュージーランド・トラベルカフェ
http://www.travelcafe.co.jp/shop/nzroppongi/index.shtml
2007年、団塊世代のリタイヤに合わせて、ニュージーランドへたくさん旅行にきてもらうためのプロモーションとして、政府観光局からの依頼で来日したのだそうだ。
来日(帰国?)した知人の一人は、ニュージーランドで日本式の温泉旅館を経営している同じ年の女将である。
(公式HP/英語)http://www.maruiasprings.co.nz/
(日本語)http://www.maruiasprings.co.nz/japanese/indexj.html
彼女曰く「またマルイアに来れば元気になれるのに~。」私「それはわかってるんだ。マルイアに半月もいれば過敏症なんて治っちゃうのはね。ただ、準備が必要だから、機会を見て転地療養プログラムの打ち合わせで行くね。」なんて、話をしてきた。

国定公園内に特別に作られている「マルイアスプリングス」には、テレビも写らず、電話も入らない。送電線もない。国定公園法で定められているからだそうだ。環境保護の観点から、ニュージーランドは世界でも最高レベルだと思う。それが一番のセールスポイント(それを無くしたら、何も残らない?といってイイくらいに大自然がそのまま残っている島)だから、私は21世紀の宝物、最後の楽園となりうるポテンシャルを、そこに暮らす上質な人々、生活意識、環境条件、たくさんの魅力に感じる。
過敏症に苦しむたくさんの人たちを連れて、ケミレスなチャーター便とかで行きたいなぁ。企画しよぉ~っと!(い)