ナオルヨブログ2019

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「子供のアレルギー、アトピー70万人!」なにとぞ厚労省との連携で改善策を・・・

子供のアレルギー、アトピー70万人――文科省が初の調査

 文部科学省は11日、子どものアレルギー疾患について、すべての公立小中高校を対象にした初の全国実態調査の結果を発表した。アトピー性皮膚炎の児童生徒は約70万人、ぜんそくは約73万人と、いずれもほぼ18人に1人。花粉症を含むアレルギー性鼻炎は約118万人と1割近くに上った。
 同省は今年度にも、同疾患をもつ子どもごとに、学校が注意すべき点を医師があらかじめ示しておく「学校生活管理指導表」を導入する。
 調査はアレルギーのある子どもの有無や学校の対応について、2004年12月から05年2月にかけて聞いた。回答した学校の児童生徒数は約1277万3000人で、小中高校の子ども全体の約9割を網羅する大規模調査となった。
 アトピー性皮膚炎にかかっている子どもは69万9086人で全体の5.5%、ぜんそくは73万466人で5.7%を占めた。
[2007年4月12日/日本経済新聞 朝刊]

http://health.nikkei.co.jp/news/top/


給食や林間学校、修学旅行での食事でアナフィラキシーショック死した事件を受けての全国調査なんでしょうかね。
2004年度の調査発表としては、ちょっと時間がかかっている点から、「なぜこのタイミングでの発表?」という感じです。
スーパーやコンビニにならぶ大手メーカー製の食品添加物、香料、石油で作られたようなお菓子や、角砂糖10数個分の砂糖が入ったようなジュース類が、親が買い与えて子供たちの口に入っていく状況を規制できずに、アトピーやアレルギーで苦しむ70万人の子供たち、70万世帯の家族達は、年々増加する一方でしょうし、アレルギー科など前線で治療にあたる医師などは、すでに10人に1人どころか3人、4人が発症経験有りという現状を目の当たりにして、「国の存亡に関わる社会問題、環境問題である!」と危機感を持っている方が少なくないようです。
医療費増加、学校崩壊、いじめ問題、教職員堕落問題、子供の生活習慣病発症、3万人を超える自殺者、凶悪犯罪の急増等々、社会問題の数々と化学物質や電磁波など環境汚染物質との関係を、省庁を超えたプロジェクトチームを編成して、早急に究明し始めてもらいたいものです。(私たちは微力ながら研究調査を始めたいと考えています。池)