ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

南会津町の二つの保育所で「食育と環境病」についてお話しました。

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 昨年夏、南会津町役場関係者の皆さんに、子供達の3人の1人がアトピーやアレルギーの時代、続くは化学物質過敏症電磁波過敏症など重症環境病の急増という観点から、エコヴィレッジ計画による地域活性化の重要性をお話をする機会がありました。
 今回は、その時に熱心に聞いてくれていた荒海保育所渡部恵子所長先生が、保育所に通う子供達が話の内容のようにアトピー、アレルギーが年々増えているという現状を危惧して保護者対象の講演を希望して1月25日に実現しました。
約50名ほどの保護者と荒海地域の方々に集まっていただいて1時間半の短いお話でしたが、皆さんとても熱心に話を聞いてくれました。
終わった後も、たくさんの感想、質問が寄せられて、子供達の健康、食事や生活環境の大切さなどにとても意識が高いことに驚きました。すぐに和食デトックスや玄米菜食にチャレンジを宣言する方もあり、どこで売っているのか?調味料は何を揃えればいいのか?の質問も届いて、幸い昨年キープできた南会津舘岩産の会津高原ふれあい源流米や無添加のお味噌、自然海塩をおすすめしました。地産地消、安心安全な顔が見える食べ物がいいですよね。
続いて31日には、隣接するエリアの檜沢地区にある檜沢保育所で同様のお話をさせていただきました。こちらも20数名の保護者の方々と1時間ではありましたがお話をして、やはりたくさんの質問が寄せられました。いずれも保護者の方の目が真剣(その話は本当か!っていうちょっと怒りが入った感じの目)で、話をしている私も、出来る限り実体験に基づいた話題でわかりやすく心がけました。
 南会津は若い方でも、とても環境や健康の意識が高い方が多く、次々とつながっていく安全食品と粗悪食品の大きな違いに気付き、便利で安い外食加工品や甘く柔らかい洋食にはプラス医療費と寿命を縮めるおまけが付いてくることなど、毒ギョーザ事件の報道とリンクして、理解がさらに早まり深まったようです。雪深い1月でしたが、暖かなお部屋での「食育トーク」が予想以上に好評で、これからもこのようなお話ができる機会が増えそうで嬉しいです。(いけや