ナオルヨブログ2019

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南会津に出来ました!美味しいお米のパン屋さん^o^

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 あらかい健康キャンプ村のある南会津町の「荒海地区」に、小麦じゃなくてお米の粉「米粉」で作るパン屋さん「まんまパン」(南会津町糸沢字居平1916-1 Tel:0241-64-7730)が、本日2月8日にオープンしました。10時からの開店には間に合わず、お昼前に行ったのですがほとんど売り切れという状態でしたが、先日試食としていただいた「クロワッサン」など幾つかを買う事ができました。
 オーナーの福田さんは、兼業農家で普通の米のほかに古代米の黒米や赤米もできるだけ農薬を使わずに作っています。私自身も、アレルギーの原因となる輸入小麦の農薬汚染や高騰から「米粉のパン」については興味があって、役場から米粉パンづくりに取り組んでいる福田さんを紹介され、お話する機会が会った時に、「有機やアレルギー対応までは最初から取り組めないけれど、これから少しずつ取り組んでいきたい。」と伺っていました。2月に入って「黒米パン」「赤米パン」にくるみやレーズン入りの美味しく焼き上がったサンプルを頂いていましたので、今日の開店を楽しみにしていたという訳です。
これから南会津産のお米だけでなく、厳選された有機の野菜や調味料などが手に入るようになったら、「こんなオーガニックなパンを作ってください。」とお願いに行こうと思っています。

 小麦をはじめソバ、大豆、トウモロコシなどの穀物のほとんどを輸入に頼る日本では、農薬(収穫後のポストハーベスト)や遺伝子組み換え穀物などが、加工品や調味料など穀物を使うほとんどの食品に混入されているほど汚染されているのが現状です。それが食物アレルギーやアトピー、環境病や生活習慣病(肥満、心疾患、ガン)の原因の一つと考えられていることも、多くの人は知らずに摂取し続けています。
穀物を輸出している国々では人間が食べるものとしてではなく、それらの穀物の多くを家畜のエサにしています。そして、その肉や乳製品、卵などをさらに日本やアジアへ輸出しています。今は、バイオ燃料として車や機械が食べようとしていて、人間や動物が食べる穀物すら手に入らなくなってきています。
 この現状をキチンと考える時が来ていると思います。日本は幸い美味しいお米がたくさん作れます。今後、人間の分も動物の分も、とにかく穀物の入手が困難になるでしょう。空いている田畑があるのなら、とにかく農薬や化学肥料等を使わず、お金をかけずに穀物の自給を確保していくのが国や地域での生活、健康を維持していくために、必須の条件となること間違い無しだと感じています。
 そもそも日本では数十年前まで小麦を食べる習慣はなく、お米を食べていたんですよね ^o^(お肉もそうですけど)敗戦後、占領政策の一つとしてメリケン粉アメリカの粉)やお肉、乳製品など生活習慣病になりやすい食品を消費するマーケットとなった程度の歴史が浅い食習慣。
 これを機会に少しずつ小麦粉から米粉米食への転換メニューを生活の中に取り入れて、家族揃って安心,安全、健康生活を目指していきたいものです。(いけや