ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

南会津町・南郷の保育所でお話してきました。

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3月11日と13日に、南会津町の南郷にある富田保育所と山口保育所で保護者対象の食育講演をしてきました。
年度末ということもあって、子供たちのステージ発表や保護者と一緒に食事をしたり、ほのぼのとした時間の一部をお借りしての「食育」というより「サバイバル?」のお話。
毒ギョーザ事件以来、農薬の危険性や食の安全についての意識が高まったとは言うものの、「じゃあどうすれば?」という選択肢は消費者になく、せめて国産を選ぼう、とか、冷凍食品を減らそう、ぐらいの対応しかできない。
冷凍食品、加工食品で中国産の食材を使わない、という対応はほぼ100%不可能といっていいほどに、安価な輸入食材に依存している食品や外食産業。原産地の不表示という抜け道のため、消費者はそれを知る術がない。
結局、素材から一手間かけて調理する、というシンプルな対応が一番。調味料も本物を使う。買うときはラベルを見て考えて買う。なにはともあれ一番が「一汁一菜」和食中心の健康生活。
自給率を考えず、輸入食材に頼ってきた日本が、これから様々な食材値上げの洗礼を受けることになる。
今こそ、日本人のパワーの源である「お米」の力でこの食糧危機を乗り切っていきたいものだ。
「子供たちの未来に安心、安全、そして美味しい「お米」の食文化を残していきたい!子供たちにお金を残すより、どうすれば元気で幸せに生きていけるか?という正しい知恵と文化を残すべき!」と、地域の皆さんの力を合わせて、みんな元気に生き残れるように頑張っていきましょう、とまとめた約90分のお話をした。

今回は電磁波のお話も少し長めにしてみた。化学物質同様、電磁波も目に見えない。かつ、測定値のような数値が出てくるが、これがさっぱりわからない?という奥様方に、具体的な発生源と距離、数値などを測定器を使って、このくらい近づくと、離れると、という感じ。
携帯電話の話は、誰もが人体への影響を気にしながらも、24時間つけっぱなしという無防備な状態。
海外では子供たちの携帯電話所持を規制する流れなのに、日本はGPS携帯を持たせる流れ?
「エコノミックアニマル」と、かつての高度成長期に日本人が海外から蔑まされた時代もあるが、未だに地球の環境破壊は日本の名だたる商社や企業が先頭をきっているのを見ると、子供の未来、命さえもお金に換えないと気が済まない「欲ばった国民性?」と見られてもしょうがないのか、と残念な気持ちになる。南会津から少しずつでも流れを変えていきたい。(い)