ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

舘岩ふれあい農園&伊南かえるの学校での田植え農育

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 7日の土曜日は、我が家とキャンプ村でも主食としている「ふれあい源流米」の田植えを息子達3人と私、そして湯田茂先生(ふれあい農園の頼れる管理人さんです^o^)の5人で行いました。
大きく育った苗を丁寧に植えていく予定でしたが、茂さんの引いたスジも参考までにいかにも手植えというばらつき感がとてもいい雰囲気を醸し出している田んぼになりました。大丈夫なのか?と少し心配ですが、苗と土の力を信じて、これから手入れしていきたいと思います。
 次々と植えていく苗、先々を読んで準備する段取りや、2~3本の苗を手際よく植えていくコツなど、やってみなければわからない様々な事を学ぶことができました。
 年に1度しか学べない機会、子供達にも「楽しい体験をさせるつもりはありません。食糧危機は目の前です。家族としての義務、毎年の役目だと思って部活、スポ少は休み、来年自分たちが毎日食べるお米を植えます。心して作業しよう。」と伝えました。黙々と自分のノルマをこなして、お昼をはさんで午後3時、お陰様で雨も降らずに田植えを無事終えることができました。茂さん、お手伝いありがとうございました。感謝です。
 翌日8日の日曜日は伊南の「かえるの学校」の田植えがあり、用意した「たかねみのり」の苗を車に乗せていきました。子供達と保護者、関係者などたくさんの人たちが集まって、子供達は泥だらけになって田んぼを駆け回り楽しそうでした。伝統の踊りを皮切りに田植え、田んぼの生き物たちの観察、くじら汁と手作りのお餅をおやつに想い出となる楽しい日曜を過ごしました。
 「昔はこうやっていた、、」と、お年寄り達が先頭にたって手本を見せてくれます。持続可能な循環型社会に必要な知恵を次世代の子供達に伝えていかなければなりません。石油危機、食糧危機、経済危機と、近年予測される困難を乗り越えるためにも、今、我々大人達ができることを日々考え、具体的に行動していくことが大切だと感じています。(いけや