ナオルヨブログ2019

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「新型うつ病」大流行~それって電磁波過敏症ですよね?

 「新型うつ病」が大流行というニュースがインターネットで流れていた。
電磁波過敏症化学物質過敏症の症状の一つであって、発症者ならすぐに「それは過敏症!」ってすぐにわかる症状。精神科にかかって抗うつ剤精神安定剤を服用はじめたら、さらに悪化してとんでもないことになるのに、それに気づく人、医者があまりにも少なすぎるのが悲しい現状。

 しかしながら、病名認定されていない過敏症では、保険治療のみならず有給休暇も労災も認められないから、過敏症だとわかっていても結局、うつ病自律神経失調症で申請してしまう、と電磁波過敏症の知り合いが漏らしていた。どんどん悪化させて、精神的にも肉体的にも辛くなり、仕事を辞めざるを得ない状態まで追いつめられてしまうのに、、、、、。

 うつ病の原因・・・目の前のパソコンやゲーム、24時間つけっぱなしの携帯電話、無線LANなど、目に見えない電磁波による不眠、精神不安だったり、ファーストフードや糖類一杯の清涼飲料水、大人になってもお菓子の幼児食、添加物満載の腐らないコンビニ弁当・おにぎりetc、お米や野菜を食べない人に多く、ビタミンB系(特にB3=ナイアシン)不足とも言われている食源病だったり、20~30代に多く見られる生活習慣病で、これからさらに増加していくでしょう。
 日本の経済にとっても、優秀な人材ほどこのような致命的な環境病になって、企業力、国力を落としてしまうことは、たとえ電磁波や化学物質抜きでは日本経済を支えられない、ということがあろうとも、最終的には国家としてマイナスにしかならないと感じています。
 でも簡単に治ります。薬も医者も不要です。(逆に精神科や抗うつ剤は致命的な結果になります)
玄米菜食と適度な運動、いい加減に仕事をして、心と身体を休ませ、恋人や家族と愛のある生活をすることで、あっと言う間に良くなります。
そうです、一番大切なのは、あなたの意識、生活習慣さえ見直すことなんです。簡単そうで、とても難しいだなぁ~、これが。(い)

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「仕事中はうつ 会社の外では元気 「新型うつ病」大流行の裏側」
8月10日12時15分配信?J-CASTニュース
 「新型うつ病」なるものが蔓延しているのだという。クリニックの予約を取ろうとしても患者が多すぎ、新患は3ヶ月も待たされる場合もあるそうだ。仕事中にだけうつになり、会社の外では元気、というのが特徴で、若い世代に目立つというこの「新型うつ病」、なぜ増えているのだろうか。

■自分を責めるのではなく、身近な人間を攻撃
 精神科医香山リカさんは、著書「うつ病が日本を滅ぼす!? 」(2008年5月20日刊)にこんなことを書いている。
  「本当にこれが『うつ病?』と自分で書いたはずの診断書を改めて見返してしまう」
 これまでの「うつ病」といえば、几帳面でまじめな人がかかりやすく、落ち込み、自分を責め、自殺に至るケースが多いというイメージだった。しかし、07年から急激に増えだしたとされる「新型うつ病」は、仕事中だけうつで、帰宅後や休日は普段通り活発に活動する。自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚かける迷惑などあまり感じない、というのが典型らしい。
 朝日新聞の08年5月17日付けには、精神科クリニックが患者でパンク状態になっているのは「新型うつ病」患者が急増したからではないか、と書かれている。「新型」は20~30代に目立ち、都内のあるクリニックでは患者の4割前後を占めるのだという。
 厚生労働省の調べによると、うつ病躁うつ病の患者総数は99年の44万1千人に対し05年は2倍の92万4千人に増加。製薬会社ファイザーが12歳以上の一般生活者4,000人を対象に、07年2月7日から07年2月16日にかけて行ったインターネット調査では、「一般生活者の12%、約8人に1人がうつ病うつ状態の可能性」があるという結果が出ている。

■昔から別の病名として扱われていた?
 こうした状況を、一体どう考えたら良いのか。「うつ病の真実」「専門医が教えるうつ病」などの著書がある防衛医科大学校病院副院長で、「日本うつ病学会」理事長の野村総一郎さんに聞いた。それによると、うつ病は症状や病気になる過程によって「メランコリー型うつ病」「双極性障害」「気分変調症」「非定型うつ病」の大きく4つに分類され、「新型」と呼ばれているのが「気分変調症」「非定型うつ病」に当たるのだという。そして、実はこうなんだそうだ。
「新型と呼ばれているようですが、それは、うつ病という診断はしてこなかっただけで、昔から別の病名として扱われていたんです。患者数は増えてはいますが、実態としてはここ数年で急に増えた、ということでもないんです」
 うつ病と診断する基準は各国まちまちで、現在は米国精神医学会の診断マニュアル「DSM」を参考にするのが世界の趨勢なのだという。各国の医療関係者がこれを参考にし始めたのは、80年に画期的な変貌を遂げた第三版から。94年改定の第四版もほぼ同じ内容になっている。日本では「DSM」を参考にする医師は少なく、「新型」と呼ばれる症状については、パーソナリティー障害、抑うつ神経症などと診断していたのだそうだ。
 それが数年前からようやく日本でも「DSM」を参考にする医師が増え、患者に伝わることによって、いきなり「新型」が大流行しているかのような錯覚をする人が増えたのではないか、と、野村さんは見ている。さらに、「DSM」は2011年に改定され第五版が出るが、「新型」と呼ばれているものが、うつ病として分類されるかのかもわからないのだという。