ナオルヨブログ2019

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「乳幼児突然死症候群、予防に扇風機が効果=米調査」のニュースから何か気づきませんか?

乳幼児突然死症候群、予防に扇風機が効果=米調査」
10月7日15時17分配信 ロイター

 [シカゴ 6日 ロイター] 健康に見えた1歳以下の乳幼児が、何の予兆もなく死亡する乳幼児突然死症候群(SIDS)。子どもを仰向けに寝かせることが予防策とされているが、単に扇風機を回したり、窓を開けたりするだけで、その危険性をさらに減らせるという調査結果が6日、発表された。
 調査を行ったのは、カリフォルニア州オークランドの医療サービス団体、カイザー・パーマネンテのキンバリー・コールマン・フォックス医師らで、SIDSで子どもを亡くした母親を含む、約500人に面談を行った。
 それによると、扇風機のある部屋で寝かせた子どもは、扇風機がない場合に比べて、SIDSになるリスクが72%低く、窓を開けた場合は32%低かったという。
 調査では仮説として、風を通すことで乳幼児の鼻や口に二酸化炭素がとどまらず、吐く息を吸い込む可能性が減るからではないかとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000432-reu-int

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 化学物質過敏症のネットワークでは誰もが知っている事実ではないでしょうか。
乳幼児突然死(SIDS)が「急性化学物質中毒」だっていう事を。
おなかの中というクリーンルーム状態で育った乳児が、化学物質だらけの寝具やベビー用品に囲まれて苦しくない訳がない。特に寝具にうつぶせ寝でマットレスやシーツなどから揮発する化学物質(大人でも臭う)、床のワックスや床近くの汚れた空気は、大きなダメージになることでしょう。

 「扇風機が効果」という表現が業界に配慮してなのか、とても中途半端ですけど、ベビーマーケットから化学物質や電磁波を早く排除しないと、未来への命のリレーが続きません。
粉ミルクだけでなく、化学繊維の可愛らしい服、紙おむつ、離乳食、華美な布団セット、ベビーカーやシートまで、用品のほとんどすべてが汚染されていることに、大人が気づいていない事が問題です。
 オーガニックコットンの服や寝具、家具がやっとメジャーになってきましたが、まだまだベビー専門店では安くてかわいいものが主流。母親の羊水が合成洗剤臭で汚染され、髪を染め、たばこを吸う妊婦の母乳自体がとても飲めたものじゃない代物とされている今、本当に子どもの命、孫の将来を考え、生き方を選択し直す時期ではないかと思うのです。

 大人は自分の意志でそれを選んで食べて、飲んで、着て、飾っている。
子どもは自分で選んでいる訳でなく、アトピーになり、アレルギーで食べたい物も食べられず、着る物も着られず、運が悪ければ命も失ってしまうことに、一日も早く気づきましょう。(す)