ナオルヨブログ2019

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地震と電磁波過敏症~ガイヤに反応しちゃったら生きる場所ないんだよねぇ~(-_-;)

 17日にインドネシアでM7.6の地震が発生。
22日から北海道沖M5.3、茨城南部M4.3、島根東部M3.7、今朝は岐阜でM3.9と、震度4クラスで日本各地が揺れている。

(参考)ヤフー地震情報
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/

 あらかい健康キャンプ村は、四方山に囲まれて携帯全社圏外。極めて人工的な電磁波(デジタル波)が少ない。免疫が落ちている時は、尾根の送電線の磁場に反応することがあるものの、一般的には電磁波が少ないので、電磁波過敏症の重症者でも療養することができる。
 そんな曝露の少ない地で生活習慣を正し、玄米菜食で体調が整いつつ、元気を取り戻している人でも、日や時間によって電磁波が強く感じ、時に倒れてしまうESさんがいる。
よくあるのが、ヘリコプターやジェット機の通過時や山菜取りや登山者の無線機使用、女性だと生理前とか、疲労、ストレス(トラブルや悩み)、食事前など免疫が下がる時、波動の低い人に遭遇した場合などがあるのだが、それ以上にものスゴイ反応を感じさせるのが「地震」である。
 周辺だけでなく、海外の地震発生前、発生時に感じるES反応は、療養していた数名のES患者で痛みの箇所や体調不良状況が共通していた。中国での大地震の時も、重症者が倒れ、後で調べて見ると、発生経緯と体調悪化がリンクしていた。臨床研究でもすれば、相当の結果が出ると思うが、でも検査機(PCなど電気機器)に反応するため、科学的な実証はほぼ不可能だろう。

 さて、ここ数日で、電磁波過敏の相談が増加した。地震が来るんだろうなぁ?と思っていたが、案の定、インドネシアでM7超、国内で中規模の地震が発生した。

 多くの電磁波過敏な相談者は、今までの生活に戻りたいために、この電磁波汚染をどうにかしたい!と訴えてくる。でも、それは、たとえ総理大臣でも天皇陛下でも、誰にもできないことだと思う。なぜなら、汚染と感じない多くの人々が快適に生活することができなくなって、パニックになってしまうから。
 そんな中で「燃えさかる炎に包まれた家の中で、住み慣れた町で暮らし続ける方法は?」と聞かれているような相談者は、「そこからすぐに逃げ出しなさい!」と言っても、あれがどう、これがどうと、自分の人生観、価値観、欲求を変えないための理由を次々と探す堂々巡りが多い。「我慢しましょうねぇ~」とか、「自分の免疫力を向上させて打ち勝ちましょうねぇ~」としかアドバイスできない。

 都市部での電磁波汚染は、急激な発生源の増加によって原因を特定することは不可能だろう。
私は一年間、様々な対策をしたが限界を感じ、すべてを整理して、南会津へ転地、いや、緊急避難した。それを敵前逃亡という市民運動家もいる。でも、戦い方にもいろいろあるだろう。
3人の息子を持つ親として、今後の彼らの人生や教育に責任が持てるか?という自問自答の結果でもある。
 ただ、この地においても前述したような原因で、ES症状が悪化することも多々ある。
要は、地球上に暮らしたいのなら、電磁波云々にばかり気を張り巡らしていたのでは生きていくことができない!という結論に達した。本当にESに苦しむ人には酷な話だが、私も電磁波・化学物質過敏症の一人として、電磁波や化学物質に異常なくらいにこだわり、物質ではなく言葉にさえ反応してしまうような、言葉悪いが「精神的な疾患」に近い自称ESやCSさんが増加していくことに、とても危惧している。
 天然の化学物質に反応するからと、美しく咲く花々を遠のけ、針葉樹を毛嫌いし、反応しない食べ物ばかりを食べ続けるCSさん。
 すべての電磁波が自分の体調悪化の原因と、電気も電話を切断し、人とも接することをやめて、無縁孤立していくESさん。
 相談を受けても、残念ながらどうにもならない。八方ふさがり、だるま状態。

 電磁波、特に高周波などの出力やSAR値など科学的にどうこうと評して、電磁波過敏は気のせいとか、精神疾患、電磁波は無害という主張もある。個人の自由なので、添加物たっぷりの美味しい料理をたくさん食べて、携帯やパソコンを片時も手放さず、便利で華やかな都市生活を満喫して、気が済むまで炎の中で暮らし続けるのが幸せな人もいるでしょう。まぁ、自分や家族が、家庭内暴力や自殺、肥満、ハゲ、うつ病アトピー、脳心疾患、過敏症、そして、ガンになった時にでも、再度、人生を振り返るなり、電磁波の有害・無害を考えてみてほしいと願うのです。(その気には遅いけど)
 人間が微量な電気で動いているからこそ、量とか質に関係なく、低周波の磁力(磁場)や人工的なデジタル波(高周波)によって、エラー(体調悪化)することは当然なことだと思う。
そもそも伝導体である人間の身体に、体内の細胞・脂肪・血液中に水銀(肉・大型魚)、アルミ(缶・調理器)、鉛、銅etcの金属物質が蓄積され、さらに伝導率が上がる。髪の毛もアンテナになるロボットのような現代人にとって、携帯電話をしながら、無意識にかゆくなる頭や顔をかき、仕事を終えた後の肩こり、目の疲れ、頭の痛み、身体のしびれなどは、日常茶飯事の体調になってしまった。
 よく和食、野菜類を食べ、寝て、愛する人が身の回りにいて、常日頃免疫が高ければ、風邪もひかず、電磁波を少しくらい浴びても、一晩寝れば回復できる。でも、多くの人は、何かが欠乏して、ネガティブにゴロゴロと落ちていってしまう。私もその一人だった。
 とにもかくにも、電磁波過敏かな?と思ったら、一旦立ち止まって、今、自分がどうなっているか?をスキャンしてみることをお勧めする。自分で原因に気づかなければ、誰もサポートできないのだ。

 さらに参考までに、命あるものが生きていくために必要な3つのエネルギー(気・欲)~「食」「睡眠(寝)」「性」の何かが欠けていたからこそ、その過敏症を発症した事。すべての病気は「心と身体からのメッセージ」だという法則に気づいたならば、決して、何かのせいにすることは無いと思う。
「性」については、性欲という言葉が性=セックスという、とてもネガティブに意識化、概念化されているため、本当の意味に気づきにくいと思うのだが、「命と命が無償の愛によって支えられていることによって生まれる無限のエネルギー」であることに気づくと、単なる異性との云々という肉欲的な低次元のことでなく、心と身体が健全に整うための大切なエネルギー交換であることが体感できるはず。
 それは、子供を抱っこする行為からも、動物からも、植物からも、地球全体からも絶え間なく溢れ出ているエネルギー。ポジティブな生き方、考え方に変えるだけでも、大きくES(CS)症状が改善されるのも、このことからだと思う今日この頃だ。(い)