ナオルヨブログ2019

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化学物質過敏症・電磁波過敏症の治し方を考える~あらかい健康キャンプ村2008のまとめ~

[ Save your money !! ]  化学物質過敏症電磁波過敏症の治し方を考える
~あらかい健康キャンプ村2008のまとめ vol.1~

 年の瀬いかがお過ごしでしょうか?
会津は2日間のインターバルを経て、またもや大雪に見舞われております(笑)。すでに1mの積雪が溶ける間もなく、今日から1週間の天気予報も雪マークが多く、少なくとも今日、明日はクリスマス寒波同様に、結構な積雪が予想されて、いやはやなんとも、アナグマ冬眠生活を余儀なくされそうです(汗)
 でも、雪かたしを頑張ってしておかないと、家から出られなくなりますので、運動&解毒と思って大汗かきたいと思います。ブログ終えたらガンバロ~っと。

 さて、本題。今年を振り返って、環境同様に急激な経済情勢悪化によって、これからさらに環境病、化学物質過敏症電磁波過敏症が急増してしまうことを懸念して、2008年のまとめにキャンプ村流「お金をかけない過敏症の治し方」を考えてみたいと思います。尚、詳しく書くと本のようになってしまうので、ここではポイント&キーワード(キーアクション)を紹介したいと思います。


 ●はじめに~やっぱり未病が大切! もっと早く過敏症の恐ろしさを知っておけば...
「クサイと思ったら過敏症を疑うべし! 早期発見、早期変革、早期自己治癒」

 初期症状を見逃したり、我慢したりして、重症化する方が多いのが過敏症の恐ろしさ。都市生活だと、とにかく普通の人でも「クサイ」と感じることが多すぎて、毎度反応していられないので、そもそも生命体が危険を察知するために標準装備している「クサイセンサー」にマスクしてしまいます。

 そのマスクの代表格が「タバコ」や「ニオイの強いヘア・ボディケア、洗剤、雑貨類」、そして、「刺激物(薬物、辛い&甘いもの、酒、コーヒーetc)」のようです。
 マスクされたクサイセンサーを無視し続けると、危険な場所や食べ物に気づきませんから、身体にたくさんの化学物質や重金属が蓄積されていきます。
 発症直前の状態例としては、「上記のマスク物質を過度に採り続ける(やめられないとまらない~)」「冷えがとまらない(体温&免疫低下)」「人が変わったかのような肥満・肌荒れ(アトピー)・イライラ・不眠etcの体調不良」「PCや携帯使用中の手足頭などの痛みや痒み、不快感、うつ症状」などがあるようです。

 さらに都市生活だと、常に体調が悪い時が多いので、見逃しがちになります。
ある時、異常にクサイ!(電磁波過敏の場合は、イタイ、カユイ!)と感じる時、それがサインです。それを無視すると、過敏症発症、最悪の場合は、ガンや脳疾患、心疾患など致命的な病に倒れる結果となるでしょう。

 とにかく「異常にクサイ(イタイ・カユイ)!」と感じたら、どうあれ、無理&我慢をしない(させない)ほうが良策です。まだ、元気に動けるうちに休職(休学)、転職(転校)、転地をしておけば、またそこから働くことも、学校に通って青春を謳歌することも可能です。発症してからでは、人生のすべてを失う結果にもなりかねません。

 まずは、その時点でも身体は結構痛んでいますから、とにかく、お休みをとって、きちんとした生活習慣によって正しく排毒(リフレッシュ)しておけば、発症は免れるように思います。


「お金をかけない化学物質過敏症電磁波過敏症の治し方」

●1:発症初期
もしかして「過敏症になっちゃったかな?」と思ったら、とにかく覚悟(あきらめ=明らかに究める事だそうです)が肝心です。心と身体の声に従うべし!
 
 できるだけお金をかけないで治せるのが一番ですが、とにかく、過敏症を発症すると結構な出費が必要となりますので、それなりの覚悟と金策が必要です。
 というのも、今まで使っていたあらゆる品々が使えなくなり、着られなくなり、食べられなくなり、住めなくなっていく訳で、それがどれだけ高価で、新品であっても、何の価値も感じられなくなり、結局、他人に譲るか破棄するしか無くなるからです。
 
 その時点で欲張ったり、無理したり、無視したりすると、とことん底まで落ち続け重症化することになりますから、とにかくあきらめて、早めに身の回りから処分することが大切です。とりあえず、ポリエチレン袋などに詰め、押入に封印するのも初期的な対応策ですが、結局、だいたいがゴミになるものですから、元気なうちに思い切って片づけるのが早期克服のポイントです。

●2:初期アクションプラン「動けるうちにオアシス(避難場所)づくり」
 *誰かに手伝ってもらって、とにかく、生活する場所から「ニオイ(イタミ、カユミ)の元」を一旦片づけましょう。それは、たぶんほとんどの生活必需品と考えてきたものの全てかもしれません。もし家族などの同居者がいて不可能であれば、一部屋だけでも何も置かない部屋を確保するか、転居するなどして対応すべきです。
可能であれば、換気ができる窓(と窓を開けられる環境)と、周辺に電磁波発生源が少ない場所を選びたいです。
 多くの人は、このアクションができずに、長期化、重症化しがちです。

 *わかりやすいのは、何もない部屋に必要最低限のものだけを運び込む対策。
・寝具類(国産で無地の組み布団)
 ※すべてにおいて布製品は「オーガニック綿製品」が高価であるが、結局失敗なく経済的かも。(ピープルツリー、ハート、無印良品などが人気あり)

・肌につく布製品(衣類、シーツ・タオル類)は無添加の石けん洗剤(よく知られているのは「シャボン玉石けん」とか)で何度か洗われたもので、極力化学物質を減らす。

・家電類は、免疫を落とし過敏性を高めてしまう場合があるので、極力身の回りにおかないように注意すること。特に、空気清浄機を24時間かけ続けること、携帯電話やパソコンなどで過敏症の情報を集め続けること、電気の暖房器具を使い続けること、などで一気に化学物質過敏症が重症化したり、電磁波過敏症を併発してしまうケースが本当に多いです。お気を付けください。
 
 注:化学物質過敏症電磁波過敏症は、どちらかを発症すると併発率が高いやっかいな症状ではありますが、発症の根本原因や具体的な治し方(自己治癒方法)は似て非なるものだと考えています。それぞれの自己治癒方法は詳しい情報収集と分析が必要なので、ここでは概略考をお伝えします。
 また、持病や現在の体調によっては、やってはいけない自己治癒法もあろうかと思いますので、事前に関係機関にご相談の上、自己責任でお試しいただくことをお勧めします。


●3:自己治癒をはじめよう!
とにかく何かあったら逃げ込めるオアシスが確保できたなら、繰り返しになりますけど「あきらめて腰を据えて過敏症を克服することに専念する」ことをお勧めします。

キャンプ村では、入居時に「過敏症を治す基本 5つのポイント」をお伝えしています。
 その1:「心と身体の声を素直に聴こう!~まずは心身各所の自己診断」
 その2:「食養生でリフレッシュしやすい身体に変えよう!(薬毒を抜く)」
 その3:「基礎体力、代謝を向上させて体温を上げよう!(陰性中毒からの脱出)」
 その4:「ちゃんと息をしよう!~腹式呼吸(呼吸法)で全身に酸素を入れ掃除する」
 その5:「人との交流、会話、愛、笑顔(笑い)、楽しみ、喜び、感謝の交換で免疫&波動力を大幅アップ!」

>>>>>>>>(ブログの文字制限のため-_-;)Vol.2へつづく

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