ナオルヨブログ2019

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化学物質過敏症・電磁波過敏症の治し方を考える~Vol.2~

[ Save your money !! ]  化学物質過敏症電磁波過敏症の治し方を考える
~あらかい健康キャンプ村2008のまとめ vol.2~

●その1:「心と身体の声を素直に聴こう!」
 まずは心身各所の自己診断で、今、自分がどうなっているか?を掴みます。
特に頭から足の指先までを、具合の悪い(反応)時と良い時とで、どのような変化があり、主にどういう時に悪化するか(何に反応しているか?)を探ります。
また、多くの発症者が低体温です。すべての病気の元になる低体温の克服が、過敏性を抑える特効薬になりますので、体温を起床時、午前、昼、夕、就寝前など、定期的に測り、管理することで、食事や運動など、自努力によって体温をコントロールできることを知り、自信につなげます。


●その2:「食養生でリフレッシュしやすい身体に変えよう!」
 次に、身体の脂肪や血液、内臓に溜まった化学物質や重金属を、スムーズに排毒するための身体づくりを食事によって行います。食養生という言葉が一般的です。
 最近ではマクロビオティックもブームとなり、比較的、自然食、無添加、玄米菜食と言っても違和感が無くなってきた背景には、環境病の増加が関係しているのでしょう。

 キャンプ村では、1日2食(10時頃と5時頃)に節食し、無農薬無化学肥料の地元産玄米と野菜(全国から取り寄せ)を、厳選された無添加調味料で調理しています。
 ポイントは、完全食と呼ばれる「玄米食」と調味料です。

 「玄米」は、それだけで完璧に近い食品ですから、お金をかけない自己治癒には欠かせない「特効薬」です。南会津では1kg400円から500円程度で入手可能(数量は限定されます)。食べ方、炊き方に正しい知識が必要です。普通の白米と同様に考えると美味しくなくて、続きません。ご注意くださいね。
 また、「塩」は自然海塩、「有機無添加しょうゆ」、「手作りみそ」「純米酒(みりん)」「手絞りなたね油・ごま油」などしか使わないことで、身体に正しい味覚や酵素の働きのスイッチが入ります。

 身体を冷やす陰性の食品類(砂糖、果物、夏野菜類)や魚肉や乳製品など動物性の食品(肉は身体を暖めますが消化・解毒を妨げるもの)の摂取を、極力減らします。
 また、「薬毒を抜く」と書いたように、一般的に処方されている化学合成された薬類は、特に身体を冷やし、そもそも身体に標準装備されている自己治癒システムに悪影響を与えるようなので、出来る限り「薬」を服用しないように注意します。向精神薬や解毒薬は、特に依存性、中毒性が強いようで、服用をやめることが困難な方が多く、徐々に減らすなど段階的な薬毒抜きをするようにしましょう。
 尚、天然成分のサプリメントであっても、ホメオパシーのレメディであっても常用(薬依存)しない身体にすることが、リフレッシュ、リセットする上で大切と考えています。薬は、草冠に楽になると書きます。草花がそもそもの薬効物であり、自然界に存在しないものには、できるだけ依存しないことで、お金をかけずに自己治癒できるように考えます。(ただし、お金のある方は、サプリメントやレメディをどんどん服用されてもよろしいかと思います。)
 
 食養生の基礎知識や基本メニューについては、さまざまな書籍や情報がありますので、ここでは省略させていただきます。ポイントは、美味しい玄米(炊き方が重要)と塩、そして食物繊維たっぷりの美味しい野菜料理をマスターし、それらを美味しく食べられる意識に自己変革することだと思います。
 食事変革ができない人、偏食がひどい人、回転食・除去食にこだわる人など、意識が変えられない人が過敏症を治すことは、とても難しいように私は感じます。

 食養生を半年ほど続けると、身体が見違えるようにリフレッシュします。その時点で、断食などにチャレンジできれば、さらに体調は改善されます。解毒は、空腹時に行われます。血液が胃の消化ではなく、肝臓、腎臓、血液の浄化に力を入れられるように配慮した断食、週末のプチ断食でも、本格的な5日間断食でも、誰でも実践できますので、きちんとした知識、判断、同伴者によってチャレンジしてみてください。


●その3:「基礎体力、代謝を向上させて体温を上げよう!(陰性中毒からの脱出)」
 前述した通り、すべての病の原因の一つに低体温があります。身体を暖めるために大切な「塩」(自然塩)を、病気の原因(食塩Naclは確かに害)かのように減塩と脅かされた結果、病気が減るどころか増加しています。
 確かに、血液ドロドロの状態で塩分を摂りすぎるのは危険なので、抜本的な食事改善(社会と企業と大人のための食育)が必要だとも思います。

 同様に、運動不足、筋肉不足、体力(気力)不足によって、基礎代謝が落ちることで低体温となり、過敏症を発症してしまう人も少なくありません。
まずは、筋肉が集まる下半身に重点を置いて、歩くことからはじめて、足の筋肉を少しずつ鍛えることで代謝を上げ、体温が上がる身体に変えていきます。

 歩く(出かける)ことが出来ない場合は、スクワット(屈伸運動)を20回1セットとして、3セット、5セットと増やしながら、部屋でも、荒天でも身体を動かせるように努力します。両腕を前後に大きく振る運動も効果があるようです。1日100回、1000回と暇な時間に振り続けて見て下さい。

 さらに、柔軟力も必要なので、誰もが知っている「ラジオ体操」を自分で歌いながら、思い出しながら、ゆっくり深呼吸しながら、しっかり手先足先を伸ばして朝夕と日課にすることをお勧めします。これらは1円もかからない自己治癒方法です。

 体温が上がることによって、身体の脂肪に溜め込まれた化学物質は徐々に解毒を始めます。脂肪の多い脳や皮下、内臓など、あらゆる所から化学物質や重金属を排毒するために、頑張って体温を上げましょう。疲れたからと言って、甘いお菓子やスポーツドリンク、ビールなどをたくさん食べたり飲んでしまうと、極陰性でせっかくの体温を下げてしまいますから要注意です。せめて、果物、メイプルシロップ、米飴などの甘さでも我慢できるように意識を変えていきましょう。

 電磁波は、弱った免疫力によって大きなダメージやエラーをおこしますが、さらに体内の重金属をアンテナがわりに悪さすることもあるようです。金属の歯(詰め物)、めがね、装飾品、ベッド(スプリング)だけでなく、体内にも細かな金属が流れていることを意識して、脂肪や血液に溜まった金属をできるだけ早く出してしまうように、汗をたくさんかける身体にしましょう。

>>>>>>>>Vol.3へつづく

http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/46204552.html