ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

耕せ大地!タネをまき、苗を育て、元気な大地を復活させよう!

 21世紀、とりわけ農業はやっぱり太陰暦旧正月、今年は1月26日に新年をむかえ、金環日食なんておめでたい?意味深い幕開けになりました。
嬉しいことに、仙台の友人がその日に合わせて「月と季節の暦」という太陰太陽暦http://tsukigoyomi.jp/)をプレゼントしてくれて、今年はそれを使ってワクワクしながら暮らしてみようと思っております^o^

 さて、一つ前の投稿(太陽暦の新年1/2)から、すっぽりと1ヶ月以上のブランクを経て、じっくりと地球や宇宙の時の流れをふまえながら一年の計を思慮してきました。
一般的に考えると、明るいニュースが極めて少なく、不安ばかりが増幅していくニュースが氾濫していました。ただ、私としたことが、それに周波数を合わせてしまって、自分自身も波動が下がってしまい、さらに地震や噴火なども重なって、パソコンに向かってブログを投稿する意欲も失っていたのは事実です(笑)。いやいや、まだまだ修行が足りませんです。

 今年のテーマは「耕せ大地!すべての土地にタネをまき、苗を育て、元気な大地を復活させよう!」
ということで、あらゆる交流機会にしつこく連呼しようと考えています。

 もう間もなくでしょうか、経済、金融、食糧、治安、なんだかとてつもなく大きな津波アメリカや中国、四方八方から向かってきそうな気配。今は遠くに小さな波の壁が見えるかなぁ~、くらいで波打ち際のギャラリー感覚でいましたけど、やっぱり来ちゃいそうですね。

 でも、不安は吹き飛ばしました。不安になればなるほど、マイナスのエネルギーがどんどん出て悪循環してしまうそうですから、それはやってはイカン!っとハタと気づいて、反省しました。そして、覚悟しました。地球全体の転換期をどうとらえるか?と、そんな時、「世界がもし百人の村だったら?」を思い出しました。

その中に、、、
6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍
80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません
50人は栄養失調に苦しみ、1人が瀕死の状態にあり、1人はいま、生まれようとしています
1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け、そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています、、、
*引用~http://www002.upp.so-net.ne.jp/isohata/

そうです、百人の村なら、ほんの数人が、これまでの地球を壊してしまうほど贅沢で豊かな生活を維持する(ほとんどの日本人も含みますね)危機をむかえたのであって、大多数の人々は、生きることすら大変な状況下に暮らし続けてきたという事実がある。その贅沢な生活による環境破壊をストップさせたい!と真剣に願う人々は、過半数を確実に超える訳で、それは当然、宇宙の法則から考えても、それだけの思いがフィードバックされて、現実のものになった?というだけで、長い目で見れば子ども達の未来にとってはプラスになるはず!と逆の発想、ポジティブにとらえてみれば、あら不思議、苦しく辛くはあるものの、過敏症の私達にとっても、脱化学物質、脱電磁波、農林業が生き返って、すべて追い風という事に気づいたのです。

 じゃ、あとは食べ物を確保し、家族の絆を大切にして、とにかく春の雪解けから農地を借りて、耕して、タネを蒔きまくろう!という、なんだか、とてもゆるい生き方、フリーマンとなって、大殺界の2年目(ちなみに'65.1.8生・水星人-)を乗り切ることといたしました。

 尚、あらかい健康キャンプ村は、4月中旬からリニューアルオープンの予定で動き始められそうなので、これから案内書を作成して、スタッフ募集や研修、予約受付などなど、ちょっぴり忙しくなりそうです。(いけや