ナオルヨブログ2019

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化学物質過敏症がドイツで正式に病名認定されたことは?

GERMANY IS THE FIRST COUNTRY TO RECOGNIZE MULTIPLE CHEMICAL SENSITIVITY ( MCS) AS A PHYSICAL DISEASE
[American Chronicle/January 21, 2009/Christiane Tourtet B.A.]

http://www.americanchronicle.com/articles/view/88560%20

上にリンクさせていただいたアメリカンクロニクル(新聞)というWebニュースでは、ドイツが世界で初めて多種類化学物質過敏症(MCS)を病気として認めたことを全世界に発信しています。

記事の中をひろってみると、化学物質過敏症が米国人口の16%に影響するほど世界的な環境衛生危機になり、驚くべき率で米国をはじめ、カナダ、オーストラリア、ドイツ、デンマークフィンランド、イギリス、フランス、スウェーデンアイルランド、イタリア、スペイン、スイス、日本、中国、パキスタン、インドなど、全世界の国々で日々発症者が増加している事、療法が確立されていない事にふれていました。

※注:化学物質問題市民研究会(安間さん)が記事の和訳と訳注などをわかりやすく掲載してくれています。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/cs_kaigai/mcs_Germany_to_recognize_090121.html

安間さんの報告によれば、記事としては疾病を認定したものではない、というドイツ政府の見解があるそうです。そうなると、この記事を書いたアメリカの記者さんが社会派のみならず本人か家族がCSとか?アメリカの世論を動かすためのきっかけ作り?とか、やはりこのタイミングでのアメリカからの世界報道という裏に何があるか?が今後掘り下げられる事を願います。(どんどん具体的に動ける人があらゆるネットワークを活かして前向きに動き始めましょう!)

現在、地球規模のグローバル市場において、薬や医療器具、農業(タネの独占)、さらにはオーガニック市場は、結局、ほんの数社(ユダヤ系資本?)が独占している状況でしょうから、その記事を恣意的に発信したなら医学界や薬剤メーカーなどの受け入れ準備ができた?か、効果がある新薬が開発された?、もしくは、オーガニック市場拡大と医療費削減をセットとした食生活改善政策で不況を乗り切る(それはないか)?など、何かしらの経済的、かつ、世界戦略的な意味合いがあってのことだと思います。(ただの楽観的な推測ですけど^o^)

もしドイツという国が動き出すと、当然、ヨーロッパ全体が動き出します。これは面白い展開になりそうです。3億人のアメリカだけでも16%=4800万人という患者数、前述のように世界各国で今後、パンデミックするしかない環境病(太鼓判!)であれば、新薬、療法、治療器具などソフトもハードも充分なマーケットとなって、多大な経済効果を生み出すことは間違いないでしょう。(どこの国でも企業でもいいんですけどね)

確かに、ドイツではオーガニックの玄米を主原料としたペットフードの養生食まであるほど、日本を差し置いて食養生という観点からの代替医療とか、21世紀型の環境ビジネス戦略を国家レベルでやってくれそうです。(な~んて、さらに楽観的な推測です)

期待したいと思います。(いけや