ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

手作りしました!南会津で穫れた新そば粉100%のたい焼き

イメージ 1

イメージ 2

 南会津と言えば、本当に美味しい高原そばの産地なんです。舘岩、伊南、南郷と毎年新そば祭りにはたくさんの方々が香りと味(十割そばが基本です)を楽しみにやってきます。
 そもそも蕎麦は無農薬で勝手にできてしまうそうです。ただ、日本で流通されているのは、ほぼ輸入蕎麦ですから、農薬が使用されていることからアレルゲンになりがちなのだと思います。
残念ながら収量をあげるために化学肥料を入れる農家さんも多いようですが、地元田島のリオンドールにも「有機蕎麦(乾麺)」が並び出すほど、オーガニック蕎麦の需要も高まってきて、今後はさらに何の手間もなく美味しい蕎麦ができる、ありがたい高原気候を充分に活かして、さらなる地域活性を狙える「お宝オーガニック化アイテム」だと思います。

 さらに今年度は豊作とあって、地元産のそば粉を活用できないか?という話もあって、そもそもキャンプ村でも小麦は使わずに、地元のそば粉や米粉を使ったスイーツを?なんて考えていて、昨シーズンはキャンプ村でもデザートとしてだした「地そば粉のクレープ+塩リンゴ煮(2/22のちからこぶでも試食してもらい大好評)」とか、本を入手していろいろとキャンプ村の総料理長(惇子さん)と相談しています。

 あんこ好きの私としては、たい焼きなどにすることで、お年寄りから子供まで馴染みある屋台スイーツに活用できるかと、試作を作るべく「家庭で簡単にたい焼き屋さん!たい焼き器」なるものを入手してさっそく作ってみました。

 そば粉は、ただ「南会津の美味しい源流水」だけでゆるめに溶いたもの。それでもぱりっと美味しく皮が焼けました。
あんこは、手元にあった北海道産の有機大豆を自分で煮たのですが、私の甘み感と子ども達が極めて異なっていて、私は、初トライとしてはとっても甘く美味しいと自画自賛だったのにもかかわらず、子ども達は「パパ、あんこに砂糖入れた?」と不満顔でした。(-_-;)
 トホホ、思い切って大さじ5杯位てんさい糖入れて味見したのに、、、市販のあんこは、たぶん茶碗に山盛り位に白砂糖が入っているんでしょうね。べとべとに甘いと、それだけで歯が浮いて、口の中に口内炎が瞬時にできてしまう私としては譲れない所。今後は米飴でも足して、子供向けとわけてたい焼きづくりをしたいと思います。

アレルギー対応として、中にいれる「具」にバリエーションを持たせていけば、軽食にもなりそうだし、これからいろいろとメニューを考えていきたいと思います。

ちなみにアマゾンで「たい焼き」と検索すると、1,980円+送料で入手できます(笑)
あんこ好き、たい焼きフリークのアレルギー持ちさんには、ありがたい逸品かと思います。(いけや


写真がしょぼくてゴメンナサイ m(-_-)m 解像度間違えた~~~。