ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

平田大一さん南会津来訪~琉球放送ロケとダイナミック南会津^o^

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 「南会津やまなみ泊覧会」のオープニング記念講演イベントでの興奮も冷めやらぬ昨夜、突然、平田大一さんが琉球放送のクルーと共に、南会津へ再来訪されました。
舘岩の「民宿ふじや」さんに集まった有志、湯田町長や下村さんをはじめとする地域の元気と再生を願う者達が旧友を迎えるかのごとく、沖縄からのゲストをおもてなし、美味しい山菜、そば、郷土料理と地酒(大一さんお気に入りの會津あらばしり)や土産の琉球古酒(泡盛)に舌鼓をうちながら、とても素敵なひとときを過ごしました。

 本題は、琉球放送の番組「南島詩人・大一がゆく!」の出張ロケで、平田さんの蒔いた「地域の活性と再生を目指す、誇り高き子ども達を育てる小さな感動体験」のタネが、南会津や全国で芽を出し始めているというもので、平田さんとの出逢いから意識の移り変わり、今後のビジョンなどを辿る構成のようでした。放送は今月末、沖縄ローカルだそうです。
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch182

 そんなわずか数時間の南会津滞在、お酒が入ったどさくさな懇談の中で、平田さんと南会津元気再生を願う有志達との思いのキャッチボールがヒートアップして、なんと!無謀な野望が演出企画として具体化してしまいました。

 「ダイナミック南会津
緑を愛し、山を慈しみ、山村に生きる子ども達、人々が誇りを持てる小さな感動体験ステージ。
その第1幕を、たった2ヶ月後の7月に開けようという自発的な取り組みです。
何か予算があったり、機会があったりするものではなく、地域が活性するには?子ども達が目を輝かして、元気な町、誇りを持てる町へと意識を向けさせるためには?という熱い思いから生まれたものなので、たいへんなエネルギーが必要ですが、それこそ、小さな体験が何百、何千倍にもなって、止めどなく流れる感動の涙となることは間違いないポジティブな行動だと思います。
これからが楽しみです。詳細は、後日お伝えしていきます。


 日本の果て、南国琉球の孤島「沖縄」と、四方を険しい山、峠、豪雪に阻まれる陸の孤島「南会津」との絆とは?これだけ、志の高い(肝高な)人々が、何か見えない力で引き寄せられるかのごとく集まり、何かを始めている地。どんな困難でも乗り越えられる様々な知恵、技術、人徳を持った人材達が、地球の未来を担う人材育成のために熱い議論を重ねている感があります。

 一万数千年周期の宇宙循環、幾つもの太陽を経た現在、ポリネシアン、マオリ、アポリジニ、ネイティブアメリカンなど、先住民と呼ばれる祖先達が黒潮にのって各地に渡り、文化を築いてきた。
そもそもの日本人のルーツは、大陸からの異文化流入によって西と東に分断され、琉球民族(沖縄)と蝦夷アイヌ(北海道)に現在も細々と残されているという説があります。
 先住民としての和人・日本人の使命は、すべての生命の和・環を大切にした自然信仰であり、今、この時代に必要な「平和と環境」というメッセージ、アクションの源、小さな感動体験を通して、世界中に「生きる目的と歓び」を伝える使命を持って光りを放ち続けている人々が、会津の語源とも言われている「ミーティングポイント」で何かを始めようとしている。偶然ではなく、必然の出逢いでしょうね。

 北(アイヌ)との出逢いは?と思っていたら、昨夜、その答えがポロッと下村さんから聞くことができました。
「町長、6月21日は、北海道・登別のスパトライアスロンに南会津のブースを出すので、一緒に行きましょうよ!」
会津でも同様のスパトライアスロンを、やまはくイベントとして準備しているそうです。
(参考)http://www.spatra.jp/supatora.html
当事者達は無意識なんだろうが、知らないうちに繋がっている。当然、スパトライアスロンの関係者も、地域の元気と再生を願う、熱いリーダー達だと思います。

 これから何が起きるか、いろいろな事がとても楽しみで、ワクワクします。
あらかい健康キャンプ村もぼちぼち始まりつつあります。今年はどんな出逢いがああるだろう。
いけや