ナオルヨブログ2019

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化学物質問題を真正面から報道する姿勢~毎日新聞に期待しています!

 NPO法人化学物質過敏症支援センターのホームページ情報更新を通して、化学物質過敏症電磁波過敏症など、マスメディアが触れたがらない報道をいち早く、真正面から配信してくれているのが「毎日新聞」のように感じています。CS支援センターの前事務局長の網代さんも、毎日新聞の記者だったり、何だか縁のある新聞社ですが、今日、また「シックハウスネタ」を掲載してくれました。

シックハウス:敏感度を判定 ネットで簡易自己テスト」
http://mainichi.jp/select/today/news/20090527k0000e040081000c.html

 「シックハウス症候群」対策として化学物質に敏感かどうかをインターネットで自己判定できる簡易テストを、森千里・千葉大教授(環境生命医学)らの厚生労働省研究班が開発した。「自分が化学物質にどれぐらい注意が必要かを判断する目安にしてほしい」と呼びかけている。
 シックハウス症候群は、建材や家具、防虫剤に含まれる化学物質などによって、目の痛み、だるさ、めまいなどを起こす。新築・改築した建物で起きやすい。厚労省は対策として、ホルムアルデヒドトルエンなど13物質について、室内濃度指針値を定めている。しかし、森教授らによると、最近は規制対象外の代替物質が使われるようになり、それらによる健康被害が報告されているという。森教授らは、アメリカで開発された化学物質への敏感度についての問診票などを参考に、約30項目の質問と過去に経験した症状を5分程度で調べるテストを作成した。車の排ガスやたばこの煙、殺虫剤、ペンキなどのにおいに対する症状の有無や重さ、症状が出る場合に日常生活にどの程度影響が出るかなどを尋ね、化学物質に対する敏感さを「高」「低」のどちらかで判定する。
 森教授は「自分が化学物質に敏感かどうか分かれば、住宅や家具、日用品の購入や生活環境に注意でき、発症予防にもつながる。現在、症状がある人は専門医を受診した方がよい」と話している。
簡易テストはホームページ(http://check.chemiless.org/)で公開されており、判定データはシックハウス研究に利用される。

 それ以外にも、様々な関連報道を東京のみならず、地方からも多数配信してくれています。
http://www.cssc.jp/cs_news.html
広告出稿量が激減し各社苦戦する中、広告主ではなく、国民と日本の未来に視線を向ける毎日新聞に期待すると共に、朝日、読売、日経、産経etc、各社競って小市民が本当に知りたい、知らせたい情報を、子ども達の未来のためにも正しく伝えていただけるよう、心より願っております。(い)