ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

電磁波過敏症の悩みを解決する頼もしい企業サービス

 昨日、ゆきちゃんのおばあちゃんが北海道から南会津へやってきた。宿はいつも御世話になっている「夢の湯」さん。(http://www.yumenoyu.com/index.html

 週末には自宅から駆けつけるゆきちゃんパパと、おばあちゃんと、今日、夢の湯さんでお茶を飲みながらいろいろとお話をした。最近、ゆきちゃんの体調が回復していて、オーガニックのマスクやバッグなどを手作りできるようになった。おばあちゃんは、今日、薬を入れるための素敵なポーチをゆきちゃんからプレゼントされて、涙を流して喜んでいた。
 来年には、77歳の喜寿を迎えるおばあちゃん。ゆきちゃんが元気になって、みんなでお祝いできるようにと、毎朝晩お祈りしていて、ゆきちゃんが元気になるまでは、大好きな旅行にも出掛けず、元気になったゆきちゃんが行きたい所へ一緒に行くのを本当に心から楽しみにしている。
そんな心温まるお話を聞きながら、ゆったりとした時間を過ごした。

 さて本題。ゆきちゃんパパが日々奮闘してお店や企業にCSやESの理解を深めてもらい、発症者が利用できるような商品やサービスを一生懸命情報提供し、ビジネス提案している中で、とある国際的大企業の頼もしいサービスを紹介したい。
 「電磁波過敏症」それも、重度になると、様々な電磁波が金属体や伝導体に集まり、どのように流れていくかがわかり、そのダメージや不安による免疫低下で大きく体調を崩すケースが多い。
ゆきちゃんは、やはり重度で、雪深い南会津で越冬するために用意した防寒具の金属ファスナーが駄目で、それをはずし、ベルクロ(マジックテープ)などで対応していたが、やはり防風性が悪く、とても防寒に苦労していた。それでも、マイナス10度近い中、雪深い山中で避難生活を送り続けた。

 ゆきちゃんパパは、世界ブランド「YKK」にメールを送って、その状況を伝えた所、なんと無償(送料は自己負担)で、金属製のファスナーを非金属製に取付し直し、さらに、破損していたファスナーまでも修理してくれたという。何着送っても無料で対応しているという話を聞いて、そういう企業姿勢だからこそ、世界の信頼を受けて、宇宙服でも何でもYKKが採用されているんだなぁ~、と納得した。
http://www.ykkfastening.com/japan/

 そのほか、裸同然の生活を強いられる発症者が、結構すぐに着られる品質を提供してくれている「モンベル」(アウトドア用品)にも、前述のファスナーの件や、発症者のニーズを伝えたところ、早速、社長室へ連絡させていただきます、という返答を受けるなど、やはり、環境の21世紀に生き残るべき国際企業は、そのニーズやコンセプト分析がしっかりとしているからこそ、すなわち、そのような少数意見でも受け入れ、社内で検討できる柔軟さが、経営陣以下、すぐれたマーケティング力をもったスタッフ(人材)育成を心がけている結果だとつくづく感じた。
http://www.montbell.jp/

 「大地を守る会」では、9月で郵便がファックスでの注文受付を終了し、インターネットのみに切り替わる。利用していた発症者にとっては死活問題である。そもそもインターネットが利用できれば、安全な食品確保のための選択肢が広がり、苦労はしない。「大地」は、アナログながらカタログで選べ、郵便やファックスで注文できたからこそ、食の安全を望む高齢者や環境病の発症者などの支持を得てきたはずだが、そんな弱者を切り捨ててしまうことより、ペーパーレスの環境保全取り組み=コスト抑制と合理化を選んだ。その憤りを、やはり、ゆきちゃんパパは正直にぶつけた。窓口の担当者は「そのような方々に利用してもらっていた事を、初めて認識した」という返答をしたそうだ。毎週、カラーの上等なカタログを必要としている訳でもなく、もう一歩先を見た配慮が無いのが残念であり、かつ、「電磁波抑止」は、大地の企業方針に無いのだろうか?という疑問も残った。

 景気が悪い?山のような資産を持ち、年収数億、ボーナスに何千万、それでも満足せずに、もらい続けたい人たちにとっては、大変な騒ぎであろうが、そもそもの原因を作った人たちが、何のお咎めも受けず、税金で救済されて、弱者が日々の生活にすら苦しむというのは、単なる政治(自民党)の責任だけではない。国際的な警察や水戸黄門、東山の金さんがいたなら、見事に黒幕もろともズバッと成敗してもいいような「重大な犯罪」だと思うのは私だけではないだろう。(ひとまずオバマ大統領に期待したい!)
 株価がどうあれ、求人率がどうあれ、人々は毎日生き続けるために歯を食いしばって頑張るしかないのだ。それは、愛する子ども達や家族のため、地域や郷土のため、信頼しつづけてくれるお客さんのために、みんな誠心誠意、嘘のない、人と人がつながったオーガニックな関係を通して、お金が無くても、声を掛け合い、助け合って、土を耕し、タネを植え、笑顔で健康に生きていく努力=生業をしている。
 そんな小さな幸せを見逃さず、拾い上げて、だれもが喜ぶような社会を目指す企業理念こそ、これからの環境ビジネスの基本であり、生き残るための最低限の企業ルールとマナーなのだと感じる。
当然、自然淘汰の中で、人々が生き残るために気付き、新興の企業やサービス、社会起業家がどんどん増殖していくだろう、と信じている。(いけや