ナオルヨブログ2019

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免疫学の安保徹先生と大田篤先生の講演会へ行ってきました!

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 今日は楽しみしていた安保先生と大田先生の講演会を聴きに、会津大学へ行って来ました。
1時から4時半までアッと言う間に時間が過ぎるほど、楽しくためになる講演会でした。
文字では伝えきれない、何というか、二人の静と動のような際だった個性がいかされながら、それぞれの話の間合いや、言葉一つひとつがとてもいい感じで、笑いっぱなしで体温が上がって気持ちよく帰ってきました。

 健康キャンプ村の過敏症や環境病療養に対する考え方の基礎とも言える安保先生の「体温免疫学」。
今日の話で20億年前の人間の基礎となった2つの生命体それぞれの特性が、今もきちんと人間に残されて、それを知ることによって様々な生理が説明できる、と言った話をはじめ、マクロビオティックとはまた違った、科学的、医学的な観点からしっかりと人間と病気発生のメカニズムを理論づけ、納得できるシンプルな説明で会場を沸かせていました。
 独特の津軽弁と表現の仕方に、先生の人なつっこい人柄と気の良さがにじみ出ていました。
 
 大田篤先生は、船瀬さんや植田さんのような環境ジャーナリストなのかな?と思っていましたが、これまたキレの良い語り口と、ズバッと本質を見極め、その糸口を様々な視点からわかりやすく伝えてくれる、環境面からスピリチュアルな面までもきちっと正しくおさえたマルチなジャーナリストというか、ヒーラー?シャーマン?のようなすごい力を備えた頼もしい方でした。
 ホッとな話題の「インフルエンザの真実」から始まったクールなお話しの守備範囲はとても広く、「いろは」に秘められたエネルギー?とか、「ガン」を「ポン」と病名を変える運動?とか、ステージライブで来場者の体調不良を治してみたり、と驚きあり、笑いあり、大拍手ありと、これも盛り上がりました。期待以上の満足感で、お二人の大ファンになってしまいました。ありがとうございました。

 「ガン」になったらどうするか?お二人の共通見解は「インフルエンザにかかる!」というものでした。この意味が解る方は、人間のメカニズムがよくわかっている方ですね。
すべての病気は、バランスがくずれたサイン。適度な体温、労働と休息、正しい食事、笑いと健康、プラス(ポジティブ)思考、などなど、過敏症、アレルギー改善のヒントもたくさん再確認できました。
 「高血圧の薬が認知症を増加させている」現状については、岩手にいる母を心配してしまいました。
母も血圧を下げる薬を処方されていたので、脳まで血が回らずに、薬によって引き起こされるボケのはじまり。気を付けてあげたいと感じました。

 8月にも大田先生のセミナーが福島で開催される案内をいただいたので、楽しみが一つ増えました。
(い)