ナオルヨブログ2019

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子ども達に食べさせたい!安心・安全なお菓子勉強会

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 14日夕方から南会津町保育所で児童を預かる先生達が集まって、安心・安全なお菓子の作り方を勉強する会が開催されました。南会津町オーガニック推進協議会の会員でもある先生達は、町の宝である子ども達に、少しでも安全で美味しいおやつを食べさせてあげたくて、地元で作られた野菜や米粉などを使ったお菓子づくりの勉強会を自主的に企画され、協議会事務局の大西真子ちゃんがとりまとめました。

 子ども達を無事にお家に送り返した後、日も暮れ始めた御蔵入交流館の調理室に集まった先生達は、出来たての南会津産無農薬こめ粉を材料としたクッキー4種やこめ飴を作り、夕食としては無農薬玄米を電子ジャー、土鍋、圧力鍋+カムカム鍋の3種類で炊いて食べ比べたり、手作り味噌を試食したりと、短いながらも楽しく調理と会食をしながら、安心・安全の食事やお菓子などの食育について語り合った3時間でした。

 南会津産の無農薬こめ粉は、会津高原ふれあい農園で昨秋に収穫された無農薬米「たかねみのり」を、仙台の菅原商店さんに加工していただいたものです。菅原商店さんの米粉は、杵でつく製粉を古くからやっていて、味と品質に定評のあるお店で、米粉の様々なお菓子やレシピも研究されている、日本でも指折りの製粉屋さんです。
http://www.sugawara-komeko.net/
地元宮城県では、地産地消米粉を障害者自立支援施設の目玉商品としての「米粉パン」などに加工し、地元小学校の給食に採り入れ、また、アンテナショップでの売上も順調に伸びている、地域活性事業を成功させています。南会津町でも是非とも真似をして、地域活性や障害者の自立支援に結びつけられるようにしていきたいし、無農薬米への移行を農家さんがしやすいように、虫食いがあっても無農薬米が加工品として価値のあるものとして、買いたたかれることなく地元や地域で消費されていくことが大切だと考えています。オーガニック推進において、お米の無農薬移行はとても重要であり、地域の農家さんが自立し、安定収入を得るためにも、早期に取り組むべき施策だと感じています。
今年は、米粉の普及に力を入れて、来春には、無農薬栽培を始める農家さんが増えるように頑張って美味しい米粉のレシピをたくさん開発して、普及していきたいと思います。

 本当にきめが細かくて、美味しい米粉が出来上がりました!
26日のオーガニックな日イベント(御蔵入交流館隣・匠の会モデルハウス)でも特別販売する予定です。お楽しみに!(いけや