ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

あらかい健康キャンプ村~再開1ヶ月報告

 7/29(水)現在、スタッフ含めて15名が共同生活をしながら環境病療養をしています。

 先週までは真夏以上のドピーカンで30度近くになる暑い日も多かったですが、ここの所の天候は、晴れ間ののぞく曇りや小雨まじりの日が多く、夕方にはゲリラ豪雨だったり、雷雨だったりと、高湿度や気圧の変化で療養者もちょっと疲れ気味です。早く梅雨明けになればと願っています。

 気温は朝晩が20度前後と少し肌寒いくらいの過ごしやすい感じで、窓を開けたまま寝ていても、ちょっと冷たい心地よい風が部屋を浄化してくれています。ただ、時折の豪雨で布団を濡らしてしまうこともあり、要注意でもあります。

 療養者は、それぞれ自分と向き合いながら、日々療養、自己治癒に励んでいます。

 昨年から療養しているEさん(埼玉)は、CSについては外で雑誌が読めるように改善してきましたが、夏至以降、約1ヶ月にわたって電磁波曝露が最強のようで、特に昨日今日はひどく苦しんでいます。でも、挨拶や散歩は欠かさず、食欲もあり、姿勢も正しくなってきて、マスクをしなくても大丈夫な日が少しずつ増えて、回復に向かっています。

 着られるものがわずか4枚、下着が1枚という状況で先週やってきたKさん(群馬)は、近隣の農薬空中散布からの避難者。数枚重ねのキーメイトマスク姿も、すこやかハウスに入って、落ち着きを取り戻し、食欲もあり、マスクをはずしても大丈夫なくらいになりました。我慢していた読書も始めて、少しずつ笑顔が戻ってきたようです。
 
 大阪から車椅子でやってきたKさん。もうすぐ1ヶ月になりますが、超ポジティブな彼女は、どんな状況にあっても冷静に、好転反応による苦痛も不眠も乗り越えながら、もりもりを玄米ご飯を食べて、今は木造校舎の廊下を松葉杖で歩く歩行訓練を毎日しています。お風呂に行くのも、松葉杖で頑張り、秋までには介助無しで歩く目標に着実に近づいています。その後のドライブ(車購入)、結婚、出産という夢も実現できちゃうんだろうなぁ~、と感じるほどのオーラを放って、彼女の元気が、キャンプ村全体に光を与えているようです。

 先週、伊豆から親子で避難してきたKさん。眉間にしわを寄せて、厚いマスクをしていた母娘も、数日の間に大盛りご飯を食べ、マスク無しで毎朝布団や洗濯物を干し、散歩に出掛け、笑顔で療養仲間達と談笑するようにリラックスできたようです。

 来月には、また新たな療養者が命からがらやってきます。1日も早く笑顔を取り戻せるように、心地よい陽射しと風、鳥の声、澄み切った空気と空、白い雲の南会津になるよう、願っていきたいと思います。(いけや