ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

さわやかな秋晴れ^o^のキャンプ村

 数日前までは雨が多かったキャンプ村ですが、投稿後、願いが天に届いたかのように、澄み切った青空、久しぶりの星空が続いて落ち着きを取り戻しております(笑)
気温はぐっと下がり、朝方は15度前後と冷え込み始めました。日中はひなたで27~8度まで上がりますが、風は乾いて冷たい心地よい空気感で、日陰ではやはり肌寒いです。夜は20度くらい。
中庭の桜の葉がきいろ、だいだいと色づき始めました。今年の紅葉はどれだけ綺麗なのでしょうか。楽しみです。

 涼しくなってきて、草花からの揮発も落ち着き、療養者の表情もさらに輝いてきました。

昨日、大阪から療養に来ている車椅子のKさんは、木造校舎内のなが~い木の廊下での歩行練習では物足りなくなったのか、外に単身松葉杖で散歩に出掛け、キャンプ村の橋を渡り、登山口(ゆるい上り坂)にむかって歩行練習を約1時間かけてやり始めた、と笑顔でお話してくれました。キャンプ村に来てわずか1ヶ月半での改善速度にスタッフみんなで驚いています。

 いつも積極的に利用者と交流したり、調理補助をしてくれている笑顔の素敵なSさんは、過敏症を発症して一旦あきらめたものの、迷っていた進路を模索し続けていましたが、療養を通してこれからの生き方を冷静に深く考え、ついつい感情的になりがちだったご両親やご主人との対話を落ち着いた気持ちでできたことで、自分が歩んでいきたい道への思いをあらためて確信を持って目標設定(夢と希望~体調改善にはとても大切です)できそうだ、というお話をしてくれました。来月にはご自宅に戻って、玄米菜食をきちんと始めたい!と宣言。時間があれば食堂にたくさん用意されたマクロビオティックや野菜ごはん、食養生料理本を開いて勉強しています。

 また秋晴れの昨日は、早朝から会津駒ヶ岳に登山デトックスを希望していたTさんを登山口まで送って、混雑していてちょっと心配でしたが、下山途中に元気な声で携帯連絡も入り、迎えにいった登山口で「もう本当に空気が美味しくて、湧き水も美味しくて、生き返りました~!」と笑顔で話してくれた姿を見て、過敏症を発症した人間が病気なんじゃなくて、経済優先で破壊された生活環境、生活習慣こそが病気なんだなぁ~と思いました。みんな南会津にいれば、普通の人以上に元気なように思います。

 これからますます食事が美味しい季節。身体をつくっているのは「お米と野菜、美味しい水と空気」
利用者の半数以上が、玄米の大盛りどんぶり飯(笑)、たぶん見たら驚きます。ごま塩かけて、たくさん噛んで、もりもり食べてきた結果が、1週間、2週間たつと、どんどん自覚できます。自然と元気や勇気が沸いて、ポジティブになっていく。それだけ強い、たくさんの生命力がつまった玄米の力をありがたくいただいて、1日も早く元気に社会復帰していただければ幸いと心から願っています。(いけや