ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

ほのぼのハウスver.2.0~3日後には住める家のモデル工事開始!

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 お盆が明けてキャンプ村は、ますます秋の気配を感じるさわやかな風と日々色づく木々に包まれています。

 構想約1ヶ月。環境共生型健康住宅モデルをNPO法人南山匠の会の星聖司事務局長とコツコツ設計打合せをしてきて、8月に入って急遽工事開始を決めて準備を始め、お盆明けから3日間の工期で建設(というより設置)工事を始めました。
 設置場所はキャンプ村の片隅。発症者約10名ほどが療養しながらの工事、昨年すこやかハウスの設置工事同様に、輸送用トラックの出入りは数回ありますが、事前に工場で組み上げ、ある程度ニオイを抜いた健康住宅(キャンプ村)仕様のコンテナハウスを、トラックに積み込んで運び、ユニックで土台の上にのせ、仮設住宅的にシンプルに組み上げるタイプで、今回は延べ床約50?平米の平屋で、キッチン、ユニットバス、トイレ、洗濯場などをオールインワンにした1DK設計です。
 
 トラック移動が可能というハウスサイズ制限がありますが、それを組み合わせる「キットハウス」にすることで、工場やキャンプ村で時間をかけてニオイを抜き、希望の別荘地や転地療養地への移設も可能にしています。
写真は、設置施工開始後、約3時間くらい経った時点でのスナップです。
雪国ならではの細かな工夫をこらした小規模ながらもエコロジー&エコノミー&心豊かに暮らせる贅沢な仕様で、過敏症の軽度ならその日から、中度で1ヶ月、重度でも3ヶ月~半年でマスク無し生活ができる住宅を目指しています。今回は昨年からキャンプ村で療養している重症CS/ESのYちゃんが幸せに暮らせる仕様で、当面は新管理棟としてニオイを抜きながら利活用して、後日、Yちゃんが好きな場所に移設できることを条件として設置するものです。

 完成は20日の予定。ですが、ハーフユニットバスやドアなどがお盆明けで20日納品らしく、諸直し含めて21日にかかっちゃいそうです。今日は外装、屋根貼りなどをおおよそ終えて、明日は内装と設備工事を予定しています。昨年のすこやかハウス設置も、1日で2~3棟が「一夜城」のように突然建設され、利用者がみんなワクワクしながら、それぞれのお部屋の出来映えをチェックしていました。
今回は、体験宿泊もできるオールインワンタイプなので、さらに興味が高まっています^o^私のとても楽しみです。(いけや

8/24(月)追記
設備の遅れは大きく響いて、金・土と皆さん頑張っていましたが、残工事が週明けになりました。
今日は大工、左官仕事と電気工事が終了して、明日、残りのガス配管と蛇口などの設備工事を午前中に終えて、ほぼ完了する予定です。これから換気して環境を整えていきます。