ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

ダイナミック南会津を通した「肝高の阿麻和利」東京公演での感動と私達大人達の課題

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 「ダイナミック南会津」という子ども達の感動体験という試みの一段落となる東京公演を終えて、3人の息子達も同行した家内も充分に感化され、我が家では毎日、阿麻和利のCDが流れ続けて、涙と感動を持続させているようです。残念ながら私は仕事の調整がつかずに観覧できませんでしたが、その大きな感動たるや、異口同音に熱いレポートとして私の脳裏にダイナミックな舞台、たくさんの子ども達のいきいきとした演舞、心に残るメッセージの数々、音と光に刻み込まれた夏の思い出を鮮やかにイメージさせてくれました。
~阿麻和利公演について、詳しくは下記サイトを参照ください。~
http://www.tao-factory.com/
 
 「肝高(キムタカ)」・・・心豊か、気高い、志を持った、生まれ育った地、国に誇りを感じる者
以前も平田大一さんの著書を拝読して、同じように感じた、今、この国、世界の次世代教育にとても大切だと感じるテーマを、台詞に散りばめ、挿入歌にしのばせ、舞台演出のそこここに感じさせることで、自然と子ども達が「肝高の子」と変身していく、魔法のアクティビティ。
 ハレの日に相応しい、完成度と満足度の高いステージ。
ケの日の辛さ、地道な努力、暑い日も寒い日もひたすら声を出し、練習をしてきた、その自信の積み重ねが、子ども達をステージでとても大きく変身させる。実際、これから私達が経験せざるを得ない苦難の数々、地道な努力~昔ながらの農業であり、林業であり、生きるための業(なりわい)をオーガニックにこなすしか選択肢がないであろうほどの価値観の変化~を伴って、協力して家を復旧し、米や野菜を育てて食糧を確保し、機を織り服を縫い、子ども達を育て、地域生活を自治していくことができなければ、国も世界も終焉を迎えてしまうと感じます。

 今回のステージを通して、平田さんが根っこに持っている「地域の文化を通して子ども達を育てたい!」という、「地域の文化」を今、私達大人がきちんと見極め、生命の持続、循環の法則をふまえた大切な言葉や知識、意識、そして、オーガニックに人と人とが協働し、みんな適材適所の生業を支え合いながら生き残り、生き続ける、という根底に流れる壮大なメッセージを醸成して、より具体的に南会津、福島、日本、地球というそれぞれの枠組において実践していければいいなぁ~、と願います。

 大きな太陽をつかめ 新たなる扉を開け
 大きな太陽をつかめ 新たなる時代を開く
 (「あまわり誕生~レイクエム~」より)

誰もが経験したことのない時代を、これから私達は迎えるようです。
その時代をどう生きるか?新たなる扉を、時代を開くのか?あきらめて朽ちるのか?
和の国ニッポンに先住してきたDNAを持ち、全国、全世界でその時を心待ちにする肝高の子たちは、必ずや新たなる扉、時代を開いてくれることでしょう、、、、、微力ながら応援していきたいと思います。(いけや