ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

気温も平年並みに落ち着いた晩夏の南会津と労働意識について一考

 10度まで冷え込んだ8月末@o@このまま秋に突入かぁ?とビビっていましたが、ほのかな暖かさを取り戻して、キャンプ村も落ち着きを取り戻しております。
ただ、冬物の手配、依頼に加速度がついて、インナーダウンや暖かな下着類、湯たんぽなど暖房類の相談に明け暮れています(笑)
 今は、朝晩15~18度くらい、晴れた日中は25~8度という感じで、薄手の長袖レベルで気持ち良い風ですが、確かにこれから三寒四温、桜も黄色、オレンジ、赤と色づき、落葉し始めていますから、私も冬物の準備、洗濯、ニオイ抜きを始めたいと思います。

 今日は、7月から療養してきたSさんが旦那さんのお迎えで帰宅しました。
昨夜は出来上がったばかりの新管理棟へ二人で体験宿泊して、みんなと会食したり、プレゼントをもらったりと、イベントが多かった2日間だったと思います。
 療養に来た日から積極的に、ほぼ毎日休み無しで運営管理のお手伝いしてくれて、笑顔で素直で利他的な、とても素敵な女性だったので、親方の惇子さんをはじめ、全スタッフ、利用者の見送りの中、涙、涙のお別れ(旅立ち)の日でした。

 キャンプ村をリニューアルオープンしてから、このような療養施設や私達が希望するような相互扶助のコミュニティでの暮らし方や仕事において、発症者がそこですべき協力姿勢や態度、受け入れる(スタッフ)側の意識というものを考えさせられる事が多々あって、地元支援者が懐疑的になりかけた時に現れたのがSさんで、大きく名誉挽回をしてくれました。本当に心から感謝しています。ありがとう。

 過敏症を発症すると、ついつい自己中心になりがちで、こんなに大変なんだから助けられて当たり前、辛いことや反応することは誰かにやってもらう、ケミカルな人や電磁波まみれな人を毛嫌いして当然、~は~しなければダメ、反対運動、訴訟や裁判、etc、過敏症独特のこだわりや意識が常識になってしまいがちです。でも、それは、理解はすすんできたものの、一般的にはまだまだ通用しない時代です。
 アレルギーやアトピー、過敏症の情報入手がインターネットを通じてできるようになった今、それを治癒するために必要な正しい食事や知識、行動、生活環境などは、健常な人でも知ることができます。
 その人の行動や言動、食生活、諸々の生活習慣や依存度を通して、本当にその症状や病気を治したいたいのか?治したくないのか?と不思議に思われてしまったり、ルールやマナー違反、一般常識の欠如、思いやりや配慮の無さが目立ってしまったりすることは、南会津町という自治体が支援してくれている世界でも先進的な事業施設である健康キャンプ村の運営管理にとっても、全国の過敏症発症者にとっても、人としてだけでなく、過敏症という病気に対して懐疑的になったり、それを支援する善意の人々に対しても信用や信頼を失うことになり大きなデメリットになってしまう、と私個人は心配してしまい、せっかくの発症者雇用の機会を活かしきれなかったり、恩を仇で返されてしまったかのような、心が痛む、残念な事が続いていました。

 環境病支援において、私が大切だと思うのは、ポジティブ(前向き)な意識と、一つのものをみんなで分かち合える人々との出逢い、そして、私達が望むような生活環境を実現するために、その夢や希望に溢れた愛のある言葉を伝え続ける継続力です。
そのためには、小さな事ではありますが、ゴミが落ちていたら拾う、食べた食器は洗って片付ける、部屋は整理整頓する、笑顔で挨拶をする、自分以外の人のために何か役立つ自分へと成長するという姿勢を感じ、言葉だけでなく、人々に光りを与えるライトワークを実践している人(ライトワーカー)たちと縁を結んで、一緒に夢と希望にむかって進んでいきたいと願うのです。
 それには、環境病や過敏症であるかどうかは関係ありません。
人間として付き合っていきたい人か?志をもっているか?前向きに利他的に行動できるか?地球環境を考えられる人か?というような「ものさし」がロハスモデルコミュニティを現実化させるために、とても重要だと感じています。
 少し話が難しくなりました、申し訳ありません、、、、、でも、自分自身にだけは嘘をつきたくないので、一緒にいて心地よい人だけと、これからも付き合っていきたいと思います。宜しくお願い致します。(いけや