ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

ヒーリングガーデンは予想外の大収穫!転地療養へのフローも予想以上に@o@

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 南会津は秋の気配です。今年、雪解けから草ぼうぼうだった中庭を、春から環境整備のお手伝いいただいているダンディ小澤さんが草を刈り、せっせと耕し、タネや苗を植えてきたヒーリングガーデンでは、本当に予想外の大収穫で、キャンプ村の食卓を賑わしてくれています。
 定番の夏野菜、トマトとミニトマトはサラダはもとよりスープやグラタンに、キュウリ、ナスはぬか漬けで美味しくいただいたり、インゲンはおみそ汁へ、しそは韓国風にエゴマで調味、トウモロコシは有機しょうゆで焼いて、キャンプ村全体に香ばしいニオイが広がった夜もあります(笑)
 昨日はカボチャを収穫し、煮物やスープへと、さらに枝豆(大豆)、来月になれば、試験的に菌床栽培をはじめたキノコ類が収穫できます。
周辺では、小さいながらも甘くて美味しい山栗が落ち始め、こごみ、ヤマブドウなど自然の恵みもいただけそうです。紅葉だけでなく、食欲のちいさな秋がとても楽しみです。

 過敏症発症から2週間というホヤホヤの方が先月下旬からキャンプ村を利用されています。そんな早く転地療養の大切さまで気付き、キャンプ村までたどり着いた早さも異例ですが、食養生、運動、意識変革etc、着々と体調改善しながらも、さらに、次のステップとして、帰る場所のオアシス化まで相談は進みまして、今週14日に急遽、その方のお家へ、過敏症の概要説明とリフォーム打合せを兼ねて、ご家族とお姉さん、ご友人に面会しに、埼玉県U市まで出張してきました。
 こんなハイペースでの転地療養者は始めての事です。ただ、今後、このようなケースも、インターネットなどで、化学物質過敏症電磁波過敏症という病気、症状が実在する事、その概要、治癒方法などが、数年前と比べて格段に情報収集しやすくなってきているので、増加するであろうと感じて、今回は、そのモデルケースになればいいなぁ~、と願って出来る限りのサポート体制を組んでおります。

 過敏症さんのオアシスルーム(スペース)というものに関して、単純に天然素材などで健康リフォームをすれば大丈夫という簡単なものではないことはご承知の通りです。どこまで先を読んで、様々なケースを考えて、第2、第3のプランを含めて、サポートしていただける親族、友人の皆さんと一緒に誰もが明日にでも発症する環境病であり、知っていて損のない処世術であることを意識共有して、発症者の社会復帰、家族の絆、これからの人生を協議、検討していく必要があると私は思います。
 また、お守り的な避難場所、二地域居住の重要性も共に考え、対応策を詰めていける時間的余裕があることが、ストレスを軽減=過敏性を低め、さらなる排毒=体調改善につながるように思います。
今後の進展が楽しみです。(いけや


 余談ですが、「自然療法(東城百合子先生の著書・必読でしょう)」などにも書かれているように、自己治癒が始まった際の好転反応に対して、ある程度の知識と覚悟がないと、せっかくの転地療養も排毒が始まると同時に体調悪化があり、不安になって落ち着く間もなく帰宅してしまい、無駄になってしまうケースが少なくありません。過敏症がひどくなると読書もできなくなる期間がありますから、アレルギーやアトピーレベル、タバコや化粧品が苦手な程度な過敏症予備軍の皆さんにおいては、本が読めるうちに読んでおいたほうが得?という本がたくさんありますので、少しずつでも紹介していきたいと思います。