ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

松葉杖無しで2階の食堂へ両手を振って歩いてきたKさん^o^歓喜感涙のキャンプ村

 7月上旬に大阪から健康キャンプ村へ転地療養へやってきた、いつも笑顔を絶やさない、ウルトラ前向きなKさん。車椅子で妹さんに介助されながら、やっとの思いで南会津までやってきて、立ち上がれずフラフラしながら抱えられて管理棟に到着したあの日から2ヶ月半が過ぎて、今朝、ダイニングキッチンは歓喜感涙の大騒ぎになりました。

「おはようございますぅ~」と、関西弁のイントネーションで微笑むKさん。
両手を振りながら2階の廊下を元気よく歩いてくるじゃないです。えぇ~~~~、みんな~~~!
とダイニングにいたみんなが大きな声を上げて集まってきました。
松葉杖無しで、何もなかったかのように歩いて、立って、みんなと接しているKさんに、感動の涙を流す人、すご~い!と感心する人、それぞれ歓喜感動を隠しきれずに朝から大騒ぎしちゃいました。

 電磁波が少なくて調子の良い時は、いつも車椅子をほおって、松葉杖での歩行練習を欠かさず、雨の日も旧校舎の長い廊下をいったり来たりとしていました。天気の良い日は、登山口の方(路面の悪い登り坂)で練習して、十数年の間車椅子で、使っていなかった足腰の筋肉を痛めてしまったりしながら、休み休み痛みをこらえながら努力を重ねてきました。
 ケミカルな反応に対しても、決して「クサイクサイ」と騒がず、ストレスをかけないよう、免疫を落とさないように、と意識を変えて、そのニオイにアンテナを合わさない訓練も続けて、地震の前や飛行機が通過する際の、胸がつぶされそうな、頭が割れそうな電磁波で苦しみ、一睡もできない夜があっても、へこたれずに、夢と希望、目標に向かって、ひたすら自分を奮起させて、笑顔を絶やさずに、まわりに気を配りながら、とにかく頑張る、頑張りやさんなんです。彼女と話しをした人は、みんな元気になっていきます。本当に、願いは叶う。それも、本気であれば、あるだけすぐに叶う。という事が、次々と起こるキャンプ村です。

 朝食は大盛り玄米ごはんをぺろっと2杯はいけちゃうほど、もりもりと日々元気がみなぎっていくKさんの次なる目標は?、、、、、、私もとても楽しみです。皆さんも楽しみにしていてくださいね。
今日は本当に感動しました。彼女のひたむきな努力が報われて、心から嬉しかったです!
病気にめげずに生きていてよかった、キャンプ村があってよかった、と私も思いました。(いけや