ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

11/20(金)東京・銀座での講演~「急増する環境病を克服するための10か条」概要

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 下記の通り、1時間程度のフォーラムでお話することになりました。
平日の昼間で有料フォーラムですので、南会津の取り組みや健康キャンプ村に興味のある方や情報入手したい方、そして、ご縁のある方にお逢いできればと思います。尚、一般対象で、会場もTEPCO銀座館なので、CSやES発症者の方は覚悟してお越しください。
 お逢いできることを心より楽しみにしています。(いけや

催事名称:「TOKYO URBAN LIFE 2009」 http://www.tokyo-urbanlife.com/
フォーラム一覧 http://www.tokyo-urbanlife.com/09/forum/table_d.htm

日 時:2009年11月20日(金曜日) 13:40~14:40
会 場:TEPCO銀座館  東京都中央区銀座6-11-1 TEL 03-3575-0456
講 師:池谷 純仁
参加費:2,500円(このうちエコストラップ代500円を含む。エコ・ストラップ代500円のうち10%は環境NPO等の支援金です)


 以下に講演概要を「ナオルヨメッセージ」として転載します。体調改善のご参考になれば幸いです。

「急増する環境病を克服するための10か条」
~玄米菜食で身体をリフレッシュ!アーバンロハスライフのご提案~
環境病を克服した一市民が語る「誰も語れなかった目に見えない環境汚染から自分と家族の生命と健康を守るための護身術」

~ウォーミングアップ~アメリカの格言に学ぶ「亭主を早死にさせる10か条」
1.亭主は、できる限り太らせなさい
2.家では手伝いなどさせずじっと座らせていなさい
3.お酒をどんどん飲ませなさい
4.塩辛いものを食べさせなさい
5.動物性脂肪が含まれた食品を好きなだけ食べさせなさい
6.コーヒーや甘い物をいくらでも与えなさい
7.タバコを好きなだけ吸わせなさい
8.夜遅くまでテレビを観させなさい
9.休暇旅行など計画させないようにしなさい
10.絶えず夫への愚痴や文句を言い聞かせ続けなさい

*「環境病」と考えられる数々の疾病・致死症
 環境病と考えられるお馴染みの疾病や致死症。一般的に病院へ行って、薬を処方されて、表面的には治癒できたかに錯覚する病気もあれば、完治できずに薬依存(中毒)となったり、どんどん強い薬が必要となり、手術を繰り返して廃人、故人となってしまう病気もあります。
 これは人間だけでなく、犬やネコのペットをはじめとした動物達のガン、アトピーに苦しむ野生のたぬきなどからも、その危機が身近に迫っていることを気づけると思います。

*「環境病」の3大原因と対策
1.「低体温」
*平均体温は36.5度。
*低体温になると、感染症・病気にかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなる。
*体温が35度に下がる(低体温になる)とガン細胞が活発になる。
*1度下がると免疫力は約37%下がり、平均体温が1度上がると免疫力は約60%活性化する。
*風邪などの発熱=体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応。

2.「ストレス」
*精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染・有害物質の曝露など、ごく普通にみられる刺激が原因で引き起こされる生体機能の変化。
*一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をさし、ストレスがかかると体温が下がる、免疫力が弱る。

3.「環境汚染」
*化学物質の摂取~身体が分解、解毒、浄化、排毒できない化石燃料などから人工精製された物質は、体内の血液、脂肪、筋肉に蓄積される=ガン(細胞)、肥満、アトピー、アレルギー、不妊、障害児、認知症など様々な疾病、致死傷の原因となる。
*電磁波の曝露~免疫力を低下させる。体温低下。不眠、疲れ、肩こり、目の痛み、頭痛、イライラ、耳鳴り、乾燥肌、アトピー、アレルギー反応など体内に蓄積された重金属にも関係。

すなわち「環境病を克服するための対策は?」・・・・・
1.体温を下げない
2.ストレスの軽減
3.身体に溜まった有害物質をとことん排毒
~脂肪は有害物質のゴミ袋、食物繊維、水、酸素で掃除!~

それには、どうすればいいのか?一緒に考えてみましょう。


*「環境病を克服するための10か条」
1.和食を増やす
*無農薬無化学肥料の美味しく生命力の高い米と野菜を食べる。
*本物、日本語の調味料を選ぶ~自然海塩、しょうゆ、味噌、純米酒、みりん、手絞り油(ごま、菜種)
無添加を選ぶ~化学調味料、保存料、添加物、原材料にカタカナの並んだ物は買わない
*米はできれば「玄米」、分づき米を常食したい。食物繊維をたくさん食べて「快便!」

2.動物食を減らす
*四足、哺乳類動物は人間に近い。体温と油の関係(血液を汚してしまう)
*日本人はそもそも草食なので、腸が長く、肉類は腸内で腐敗し、大腸がんなどの原因となる
*人工飼料がほぼ100%輸入で、遺伝子組み換え穀物抗生物質(薬成分)などが含まれアレルギーや肥満の原因にもなっている。便秘、吹き出物、体臭、口臭、便臭、痔、ガン。

3.節食する
*血液を解毒、排毒にまわすため、満腹まで食べ過ぎない。
*早食いしない。よく噛む(1口30回・唾液の酵素を最大限に活用)。足るを知る。
*環境病発症時、体調不良時は、できるだけ節食、断食して、良質の水を摂取しながら血液と腸内の浄化、リセットを図る。起床後、就寝前4時間は食べない(1日2食)。

4.嗜好品(身体を冷やす物)を減らす
*タバコ、アルコール、白砂糖(お菓子、甘味類)、フルーツ、薬品(サプリメント)、インスタント食品などは、身体を冷やし、化学物質(農薬、添加物、発がん性物質)もたくさん含まれている。
*低体温=免疫低下、がん細胞活発化の引き金にならないように、できるだけ減らす。

5.毎日1回は「汗をかく」
基礎代謝を上げ、筋肉を落とさないように身体を動かし、体温を維持する。
*皮膚からの排毒を促進するように、汗をかきやすい体質にする。
*流れ出た汗はすみやかにシャワーや風呂などで洗い流す。(排毒成分を含む)
*サウナや風呂、カイロ、厚着など、必要以上に外から加熱する事は、かえって体温を下げる機能が働くことがあり、冷え性につながる。体内温度を上げるために、できるだけ食事、運動(筋力)などで体温アップを目指したい。

6.早寝早起き
*免疫力が回復する時間(午後10時から午前2時まで)に、できるだけ寝られる生活を心がける。

7.自然、無添加、オーガニック、ロハスを生活に取り入れる
ロハス(持続可能で健康的な生活)を理解し、実践しはじめよう。
*自然であることを好み、無添加・無農薬(オーガニック)な食品や衣類、住宅を選び、地球環境に負荷をかけない自然エネルギー、物を大切にする、リデュース・リユース・リサイクルなどを常識として生活に取り入れる。
*水と空気、生活環境がよい地との二地域居住(別荘・週末生活)などで、リフレッシュする。(都市部で仕事・収入確保、地方で子育て生活など)

8.節電生活~身の回りの電気使用(依存)を減らす
*電磁波(電場、磁場、電波)による体温・免疫力低下、ストレスを軽減させる、不眠、いらいら、精神疾患(うつ、失調症)などを防ぐため、電気製品の使用を減らす。(電源オフを心がける)
*パソコン(インターネット)、携帯電話(メール)などの依存性(中毒)にならないように自己管理する。
*アース(電場処理)、シールド(高周波カット)など、自分で可能な対策をとる。
*就寝時間は、できるだけ携帯オフ、PCオフ、ブレーカーオフで、クリーンなオアシス化を図る。

9.笑いの多い生活
*病気や体調不良、ネガティブな事象にばかり目を向けたり、向き合ったりせずに、苦しさ、悲しさ、悩み多き毎日の中にもかかわらずの「笑い」を心がける=免疫を上げる。

10.ありがとうの心
*無償の愛、感謝(ありがとう)が多い毎日、自分以外のために一所懸命生きる利他的な生き方を通して、生かされている(活かされている)意味に気づく。アイデンティティ
*どんな場面であっても、「ありがとう」と言葉に出して、相手に伝えてみる。  

これらをすべて完璧に実践することは難しくても、だまされたと思って、まずは3日、3週間、そして、3ヶ月間(90日)、できるだけの努力をしてみたときに、どれだけ自分の心と身体が健康になってきたか?を実感してもらいたい。・・・・・時間の許す限り11月20日にお話しま~す。(いけや