ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

新聞掲載「脱化学物質過敏症~南会津に注目」の記事から・・・

 久しぶりのブログ更新となってしまいました。寒くなってから、家族の住む自宅のPCの置いてある環境が電気暖房に囲まれてしまって、その場での長時間作業が不可能になっておりました。(身体に湿疹が出来てしまって電磁波過敏が悪化しております-_-;)
 明日にはペレットストーブが設置されるので昨日掃除と模様替えをして、家族共々とても楽しみにしています。ストーブのレポートは後日お伝えいたします。

 遅くなりましたが、先月キャンプ村に取材があり、新聞に掲載されました。
朝日新聞掲載「脱化学物質過敏症~南会津に注目」
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000190911190001

 なにはともあれ、元気になって社会復帰を目指すことができる、夢と希望と愛が溢れる療養施設でありたいので、とても嬉しい内容の記事でみんな喜んでいます。
 「過敏症は治らない?」という発症者や医療関係者、業界?人の方々が多い中で、きちんと人間の心と身体、生活環境を見つめ、声を聞き、素直に受け止め、自分の生き様を振り返って反省し、現実を受け入れて生まれ変わる事を決意する人が、メキメキと元気になっていくのがキャンプ村の現実です。

 ただ自然治癒の時間や経緯は、人それぞれです。
いつまでも自分のやり方、考え方、概念にとらわれてしまう人は、時間がかかります。
特に発症してから長い時間が経ってしまい、幾度もダメージを積み重ねてしまった方は、恐怖心が邪魔をして本当に治癒に必要な「大切な、目に見えないエネルギーやきっかけ」を、受け損なってしまうケースがとても多いのが残念です。

 今、キャンプ村に残って、寒い冬を乗り越えながら元気になろうとしている人が6名+1組。
今年はまだまだ暖かく、雪もちらほら降る程度で、助かっていますが、朝晩はやはり氷点下になります。治癒にダメージがある低体温を防ぐため、暖かい食事と食堂(遠赤外線ガスストーブ)で、和気藹々と楽しい話題で美味しい食事をとり、夕食後には食器を片付けながら、みんな湯たんぽを2~3ヶ準備し、早寝早起きの規則正しい生活を通して療養を続けています。

 Yちゃん親子は、今年で2回目の越冬。昨年は湯たんぽと入浴だけの暖でしたが、今年はガスストーブが使えるほどに回復しました。新しい雑誌もマスク程度で読めるようになって、少し安心です。
電磁波がキツイという状況は相変わらずですが、オルゴール療法を数日前から始めて、少しずつ眠れるようになったという話。やはり、交感神経優位状態(薬の害や動物性食品の害?)や睡眠障害が電磁波過敏や免疫低下に与える影響が大きいので、短くても午後10時から午前2時に良質の睡眠がとれるように、早めの食事や入浴、暖かな部屋でのマッサージやパートナーとの会話やタッチ、ハーブティなど、睡眠導入できるようなリラックスタイムをとり、就寝時にはブレーカーを落とすetc、とにかく、あらゆる手を使って良い眠りを心がけて、体調改善しましょう。

 Sさんは、キャンプ村敷地内に新居となる小屋を建てて、現在、ニオイを抜いている所です。
理想の土地が見つかったら移設できるタイプの小屋で、冬までに使えれば、風呂や便所、台所もオールインワンなので、とても便利な療養部屋になります。ただ、もう少し時間がかかりそう。
利用者さんからの解毒に反応が強いので、あまりみんなと一緒にいれませんが、笑顔を絶やさず、お手紙のコミュニケーションをとって、上手におつき合いしてくれます。本人も一進一退でありながらも、元気になっていくのを感じていることでしょう。

 車椅子だったKさんは、それまでの座ったままでの生活から、急に立っての生活に変わったことから、腰に負担がきて、先日はぎっくり腰に悩まされ、養生を続けながら足腰のリハビリをしています。
歩く姿からは、車椅子でキャンプ村に来たとは思えないほど回復して、もうここにいる限りは松葉杖もいらないようです。電磁波過敏も、食堂の照明や小さめの電気ストーブが反応せずに使えるようになり、自分でも驚いていました。毎日の大盛り食(笑)が身体に充分作用しているようです。元気がみなぎり、体温も上がり、いつもニコニコ、楽しい話題を食卓に提供してくれます。

 Oさんは、現在自宅のリフォーム中。8月からの療養、解毒は一気に進んで、一進一退。CSライフに欠かせない無添加衣料や雑貨の洗濯、ニオイ抜きに毎日忙しくしています。
CSビギナーながら、まわりに先生が一杯して、かつ、本人が素直な方なので、すぐに情報を受け入れて、短期間ながら、上手にCSと付き合っていける人生計画が頭の中にイメージされているでしょう。

 栃木から農薬避難で来ているKさんも、もうすぐ帰宅の時期ながら、Oさんと一緒にCSライフに欠かせない無添加衣料や雑貨の洗濯、ニオイ抜きに毎日忙しくしています(笑)いつも洗濯物を両手にもって、うろうろしているのが印象的。
ただ、自宅をリフォームしたものの、周辺環境や時期(年末年始)的に安心して暮らせる状態ではないので、本人はとても不安になっていて、年越しをして落ち着いた頃に戻りたい様子です。CSの社会復帰の問題点は、本当にこの点のように思います。安心して暮らせる場所、働ける会社、生きていく方法が見つからない。どうにかせねばなりませぬ。

 まぁ、笑い声が絶えないキャンプ村です。今週末の19日は、冬至のお祝いとして、少し豪華な夕食会を計画しています。また、クリスマス、お正月、これまで一人で心から楽しめなかった時期に、みんなで肩寄せ合って、少しでも心地よい、思い出に残る年末年始になるように、素敵な時間を共有できればと、みんなで相談しています。暖冬も助かりますけど、水不足が心配。ホワイトクリスマスもちょっと期待しています。(いけや