ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

待ちに待ったペレットストーブ!~暖かで癒されます^o^

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 5月に引っ越しをして、冬の暖房を検討してきましたが、今日、待ちに待ったペレットストーブが我が家に設置されて、久しぶりに電磁波も少なく、室温10度を超える(笑)とても暖かな夜を過ごしています^o^

 なぜペレットストーブ?・・・行き着いた経緯を紹介します。
 ガス暖房は前の家で使っていましたが、一ヶ月8万円?!を超えるなんて恐ろしい事もあって、今回は最初から諦めていました。
 一般的には灯油になるのでしょうが、CS的には無理だし、子ども達の喘息再発も懸念して、ニオイの少ないと言われているファンヒーターを買ったものの、やはり怖くて開封できずにいました。
 どうしようか?と悩んでいたところに、先月、南会津の「林業祭」で紹介され、体験した「ペレットストーブ」の煙の少なさ、暖かさ、火の見える癒し感などに一目惚れして、バイオマス活用の重要性を感じる私としては、キャンプ村やロハスコミュニティへの導入を見据えて、是非、モニターしてみたいアイテムに思い、さらに、県の助成があるという言葉でその場でペレットストーブの設置を決めました。

 費用は約30万円と当初の予算を超えて高めに感じましたが、安全性や家族の健康、化学物質過敏症である私が家に帰ってこれる暖房という事で納得しています。(灯油が安くても、プラス医療費と考えるとどうでしょうね?)
 燃料費となるペレットは、県職員の方(鈴木比良さん、感謝です!)に同行いただいて、いわき市の遠野興産さんまで伺って仕入れてきました。一冬分で、燃料代は約3.5万円(今のところの予定)。
 ガス暖房を考えれば、ひと冬ちょっとでペレットストーブ導入による節約が図れるし、昨年のように原油高騰による灯油高(75円以上)であれば、確実にペレットが低燃費になるようです。
 なにはともあれ、ひと冬分のペレットが倉庫に確保されている安心感。火がゆらゆらと揺れて、ペレットがカラコロっと落ちる音も子ども達に好評で、家族の心も身体も、家全体が暖かく癒される感じで、導入して良かったと思いました。

 これから南会津も厳しい冬本番を迎えます。都会育ちの私達にとって、とても心強い味方になりそうです。(いけや) 


福島県ペレットストーブ利用推進事業」
http://www.pref.fukushima.jp/jyunkan/gyousei/kenjigyou.html

ペレットストーブ」は、子供達でも安全に使用できるように、サンポット製を選びました。
http://www.sunpot.co.jp/products9.php

「ペレット」は、いわき市の「遠野興産」まで行って、工場の視察とペレットを仕入れしてきました。
http://www.toono.co.jp/