ナオルヨブログ2019

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いつも熱い涙で心が洗われます!~あらかいスポーツ少年団の卒団式、今年も泣きましたT T

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 16日(土)、あらかいスポーツ少年団ソフトボールチームが6年生の卒団を祝う「卒団式」に次男、三男と一緒に参加してきました。
昨年も出席できて、子ども達が応援してきてくれたお父さん、お母さんへの素直に感謝を綴った手紙を、涙ながらに読み上げるシーンにボロボロと涙を流しましたが、今年も同様に熱い涙で心が洗われました。

 今年の一番の「心洗われたシーン」は、星光輝監督がレギュラーチームの6年生全員に贈ったたくさんの愛がこもった言葉に会場全体が熱くなった瞬間でした。

「涙を流して喜び、悔しがるくらいに、本気で何かをやり遂げたとき、勝ち負けなんか関係なくなってしまう。涙を流せるくらいに、真剣に、後悔せずに、人生を歩んでいってほしい。」
「人生のバッターボックスで、どれだけ自分の力を出せるか。」
「自分のためだけでなく、チームや両親、友達、誰かのために、助けたい、喜んでもらいたい、頑張ろう!って動き始めたときに、心が一つになってより高く成長できるんじゃないか。」

録音していたわけではないので、定かではないけれど、子ども達にわかる言葉で、優しく、厳しく、とても愛情豊かな言葉と時間をたくさんプレゼントしてくれました。

監督をはじめ、コーチも、応援も、すべて保護者や地域の大人達が集まって、朝早くから夜遅くまで子ども達にソフトボールやスポーツを通して、チームワークや人生を教えてくれている。でも、「子ども達からたくさん学んだ!」と、素直に感謝の言葉を伝える大人達。子どもの前だからといって隠さず、感動し大粒の涙を流し、声をつまらせながら、進行をしてくれた君島さん。
なんだか、格好いい大人達がたくさんいるんです。この町には。
新学期からは次男が6年生、三男が5年になるけれど、頑張ってスポ少を続けていってくれたなら、身体中の水分が出切っちゃうほどの涙を流しちゃいそうで恐ろしい「卒団式」が二年連続で待っている。心がピッカピカに磨かれるかな^o^(いけや