ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

今年の「南会津のちからこぶ」は2/28(日)・映画「未来の食卓」を有志で観覧します!

イメージ 1

イメージ 2

 今年の「南会津のちからこぶ」は、南会津町オーガニック推進協議会主催で、御蔵入交流館を会場にして、映画「未来の食卓」の無料上映をメインイベントに開催します。
南会津町の、日本の、そして地球の明日を担う子ども達の食の安全と健康をテーマに、有志が集まり食べて、語り合って、今から何ができるのかを確かめ合いたいと思います。
是非、ご都合をつけてご参集くださいませ。
お待ちしています!(いけや

********開催概要********

「第3回 南会津のちからこぶ 2010」
~私たちの美しい南会津を次世代の子供たちに残すのは、今ここにいる私たちの生き方~

日 時  平成22年2月28日(日) 10:00~17:00

会 場  御蔵入交流館 大ホール・多目的ルーム
http://okura.minamiaizu.org/

内 容  入場・観覧無料
*映画「未来の食卓」上映会(大ホール10:00~12:00・多目的ホール15:00~17:00)
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/
*地元産安心野菜と添加物ゼロの調味料で作る「地産給食」
*「未来の食卓@南会津」ンケート
南会津町オーガニックモデル地区栽培成果発表
*オーガニック産品試食・販売
*町内のオーガニック推進に取り組む事業や会社紹介
*手作り体験コーナー 羊の毛つむぎ 他


~映画「未来の食卓」上映に向けて~

有機栽培や無農薬野菜ときいて、どのような印象をお持ちですか?
一部のこだわった人や病気の人が選んで食べるもの、お金持ちの人たちの贅沢、健康や子供のために選びたいけど高い、といった印象でしょうか。 
生産側から見ると、いいことだけど手間がかかる、有機肥料は高い、生産量が減るので採算がとれない、などの声が聞こえてきます。 それも現実です。
生産者・消費者共に、実行されている方もいます。
自給している皆さんは、わがのはたけでとれたもんくってりゃいーべ!と言うかも知れません。
(全く其の通りです。)

身の周りで生産できる肥料を使って食べ物を育てて食べ、何も問題なかった時代には意識する必要も言葉もなかったことが、なぜ今、広まってきているのでしょう。

なぜ、農薬や化学肥料を使わない農業に取り組む必要が、そのような食べ物を選ぶ必要があるのか、取り組んでいく中で何が起こるのか映画「未来の食卓」は、実例としてわかりやすくみせてくれます。

舞台となったフランスの美しい農村地帯の村は、南会津町と共通するところが沢山あります。
南会津町では今、学校給食に地元の農産物を積極的に取り入れる動きが始まっています。

私達は、「あたりまえ」を支えている大事な要素を、しばしば失くしてから気が付きます。 

自分たち、子供たちの健康を失ってからではなく、
美しい水や空気、豊かな大地が気づかぬうちに変わってしまってからでもなく

今、再確認するために、この映画の上映を企画しました。
ぜひご覧下さい。

南会津町オーガニック推進協議会