ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

アレルギーとうつ病とビタミン欠乏の関係

「ビタミンB3の効果」 ~精神分裂病と栄養療法~
エイブラム・ホッファー著 大沢博訳 世論時報

この本は、ナオルヨ2006を開催した時、地元横浜で支援してくれている中山さんからお借りしていた(返していない・・・ゴメンナサイ)もので、今回出掛ける前に電車の中で読む本を書庫から探す時にたまたま手にとった一冊でした。

1回だけざっと読んだことがあったのですが、ちょっと内容が難しかったのであまり頭に入っていなかったようです。今回は、何だかえぇ~~、もしかして?という一文が次々と出てきて、アレルギーやうつ病、精神的なダメージとビタミン欠乏(ビタミン依存症~生活する上でビタミンを多量に必要とする意味)とが重要な関わりを持っている事実(臨床研究結果)をあらためて認識させてもらいました。

うつ病がビタミンB3(ナイアシン)不足だという事は、赤峰さんからも教えていただいていて知っていましたが、化学合成された薬にかわって、抗アレルギー、抗ヒスタミン効果をサプリメントが安全かつスムーズに創出したり、食品だけでは間に合わない病状においてビタミン依存症という事実をふまえて、食品だけでなくサプリメントを重点的に摂取して、一気に体調改善を図っていく、という記述には、食養生で未病は防げるが、重症化した環境病の体調改善においては、少し弱すぎたかな?と、ちょっと反省しながら帰ってきました。

日本ではあまり手に入らないサプリメントということもあって、早速、ネットでアメリカ直送のサプリメントショップ経由で幾つかサンプルを注文してみました。
キャンプ村の利用者さん達とも相談して、その効果を試してみたいと思います。(いけや


2/17追記
前述の書籍は、絶版状態のようで、アマゾンでも中古が定価より高値でたった3冊ですが売りに出されているだけでした。気になる方はこの機会に購入されてはと思いますが、是非、専門家、善意ある志の高い精神科のお医者様にお読みいただきたい一冊です。うつ症状だけでなく、慢性疲労症候群、自律神経失調、統合失調、アレルギー、ひいては過敏症の治癒にとても効果があるように感じます。

ナイアシンの効果、特にアレルギーと過敏症治癒に対する詳しい効果レポートは、逐次アップしていきたいと思います。早ければ今月末から私も含めて服用レポートしますので、ご期待ください!