ナオルヨブログ2019

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急増する環境病~特に気をつけたいのは除虫・防虫・殺虫系の農薬

化学物質も電磁波も、過敏症という病気になると、そもそも~とは?という概要から説明しないといけないほど認知度が低く、グーグル検索してお馴染みのフリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』などを読んでみたところで、国や業界、医師、御用学者寄り?というか、発症した患者としては「大本営発表」のようなレベルですから、つかみ所のない病気に感じられることでしょう。それでも、概要をつかみたい方は、検索して納得のいくまで情報収集いただければと思います。

 概要がつかみきれない訳は、化学物質と分類されるものが既に5000万種類を超えるほど製造されていて、電磁波は電力(気・場)と磁力(気・場)、そして電波など、宇宙サイズの大きなものから、光サイズの小さなものまで、限りなく無数に対象となる有害な環境汚染物質や場、エネルギー、目には見えないが確実に存在するため、生命体に与えるダメージも同じく無限だという点にあると思います。それでいて、致命的という事でもなく、一物質だけで原因を特定できるほどでもなく、複合汚染と生活習慣などが重なり合って発症するケースが多いため、面倒な症候群であることは確かです。

 包括するには広すぎて不定愁訴だらけになるから、そこがまずはじめにつまずくポイント、そこで改善しておけば悪化、重症化せずにすんだのにぃ~~と後悔してしまう、体調を悪化させる物質や条件を特定しずらい点です。

 ただ、その中でその1で前述したように、「化学物質過敏症」の「化学物質」について、「電磁波過敏症」の「電磁波」について、有害と言われても広すぎる守備範囲を、もう少し考察して絞り込み、優先順位を決めて、あるものは徹底的に防御し、あるものはある程度許容し、という感じに「安心して生きる場所が無い!」という追い詰められ感から、「ちょっと不便だけど快適に生きていける!」という意識へ変革できるような、誰も語れない新解釈による「環境病」の傾向と対策をお伝えしていくのが、現在、過敏症を発症して悩み苦しんでいる仲間達にとって、有意義な情報になると思いますので、まずは優先してピックアップしていきましょう。


*「優先して注意すべき危険な化学物質」

 ~はじめにドクロマークのついたような化学物質は危険なのが常識ですし、そんな物質を扱う特殊な仕事をしている方は、それなりの資格や専門知識をもった上で、保険にもしっかり入って高給を受け取りながら働いているという前提で除外します。もし、安月給なのに原発とか、危険な化学工場で働いているのなら、即刻辞めましょうね。人生細く短くなんて、生まれてきた意味がないですし。

***特に気をつけたいのは除虫・防虫・殺虫系の農薬(有機リン、ネオニコチノイドetc)!

 職業的な農業者は、農薬のポジティブリストという規制が数年前にあり、気をつけはじめているとは言われているものの、もう蒔きたい放題、日本は農薬使用世界一ですから、気をつけなければなりません。国やメーカーの基準をもとに話をしている時代ではありません。そんなことを信じていたら、命がいくつあっても足りませんから。

 一般的にホームセンターやドラッグストアで簡単に入手できる、家庭用の殺虫剤(スプレーや薬品)、防虫剤、トイレボールや消毒、洗剤、ワックス類に到るまで、ケミカル品の多くに、未だ平然と人の神経に大ダメージを与える物質が使われています。大手メーカーがTVコマーシャルをしているものが安全という訳ではなく、かえって知らない間に体調を崩してしまうほどに野放しの状態だと思ってください。

 より具体的な農薬名、製品名、メーカー名、有害とされる科学的な根拠、症例などについて知りたいのであれば、同じくグーグル検索で納得のいくまで情報を収集してください。化学物質については、電磁波と違ってそのような情報が入手しやすいと思います。

 とにもかくにも「過敏症になったら、とにかく1日でも早く家、部屋をからっぽにするくらい「ケミレスな空間」にすべし!」という言葉にあるように、現在の一般的な生活の中に恐ろしいほど多く、ほとんどと言っていいほど、体調悪化につながる化学物質・薬品が含まれている製品だらけの中に暮らしています。合板ベニヤをはじめ、防虫畳、網戸、特に床下(シロアリ対策)、水回り(防カビ、防虫、消臭など)、様々な建材や家具も法規制の基準内だったり、法規制外だったりしますので、恐ろしい無法状態とも言えます。

 新築や建設工事、隣接する農地や工場などからのケミカルな排出物の流入をのぞくと、日常生活の中においては、職場、職業的に多量摂取・吸引しない限り、石油系の排気ガス、インク、クリーニング、化粧品、洗剤やタバコ(受動喫煙)など、家庭内で一気に曝露して過敏症になってしまう恐れは少ないと思いますが、油断は禁物です!発症者の多くは近隣からの流入、職場や職業(労働災害)に関係していますので、自分がいくら気をつけていても知らぬうちに身体に化学物質が蓄積されて、ストレスや寝不足、過労、電磁波曝露などをきっかけに過敏症になってしまいます。

 とにかく、生活空間、特に寝室は布団以外の物をできるだけ置かずに、無添加、ケミレス、シンプルでエコロジーな生活を心がけましょう!(つづく)