ナオルヨブログ2019

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急増する環境病~有害電磁波の乱用が招く国民総病人化

 特に気をつけたい「電磁波」は、やはり数え切れないほど身の回りに氾濫してきた携帯電話、パソコン、様々なワイヤレス(無線通信)機器やマイコン家電から発生するマイクロ波(高周波)だと思います。

 WHOでは、発ガン性リスクのグループ2Bというカテゴリに「低周波磁場」を含めています。
グループ2Bは「ヒトに対する発癌性が疑われる(Possibly Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境」とされ、グループ1(発癌性が認められる)や2A(発癌性がおそらくある)というカテゴリには、ご存じの紫外線・X線ガンマ線などの電離放射線が含まれ、遺伝子に損傷を与えるため発癌性を持つことが古くから知られてきました。

*グーグル検索ワード「電磁波」「発がん性リスク一覧」

 「低周波磁場」というのは、身近な家庭の電気などを供給する高圧送電線や電柱、トランスをはじめ、家庭内において消費電力の大きめな家電を使用しているときに発生する磁力が、人だけでなく動物や植物まで生命体の生命力、免疫力などを低下させ、体温低下によってガンや白血病、脳疾患、心疾患、精神疾患などの病気の原因の一つとなるとされています。

 「高周波」は、古くはレーダーなど軍事用に多用されて、近年、電子レンジに代表される熱作用を活用した製品の使用周波数とされてきましたが、ギガヘルツ帯が携帯電話やワイヤレス(コードレス)電話に使われ始めて以降、様々なワイヤレス機器に採用されたことで、生活環境が高周波だらけになってしまい、目・肩・腰の疲れや痛みにはじまって、通勤中の腹痛(満員電車内は携帯電波で電子レンジ状態)、めまい、虚脱感、いらいら感、うつ症状、不眠、精神異常、不妊、性欲異常、食欲異常、自殺増加など、神経系や精神系の体調不良、不安につながる原因となっています。
 しかしながら、あまりにも急速に増加してしまった結果、安全確認がされないまま、さらに地上デジタル(テレビ)放送や、家庭内携帯基地局KDDIソフトバンク)の認可など、都市部の生活環境での有害電波の乱用が止まる術を失ってしまいました。

 少しでも防御、対策をするのならば、以下のようなことが考えられます。

1)携帯電話は午後10時以降~朝5時くらいまで電源オフにして、寝室などには絶対持ち込まない。(電源オンだと常に電波が発信され、免疫が下がり続けます)

2)電磁波による影響を確認したいのならば、冷凍庫の中の大切な?食品をすべて食べきってから、一晩だけでも電源ブレーカーをオフにしてみて、極めて電磁波の少ない環境の中で寝てみたり、生活してみたりすることをオススメします。たぶん、気になっている体調不良が軽減することを体感できるはずです。

3)ワイヤレス機器、コードレス電話(アンテナのついたファックス電話は、子機を使わなくても電波が出続けます。ご注意ください。)、マイコン内蔵の家電で24時間使用中になるような家電をできるだけ減らして、電気を使用しない電話、イヤホン、シンプルな炊飯器や冷蔵庫などを選ぶようにする。

4)テレビはできるだけつけっぱなしにしないようにする。見たい番組だけ、録画してまとめるなどして、無駄な時間は電源を切る。(ビデオ、DVDなども含めてリモコン家電は、できればコンセントを抜く)
テレビからの電磁波だけでなく、テレビ番組の情報自体が操作、洗脳されるように仕組まれています。必要な情報はインターネットなどの検索で、複数の情報を総合的に確認したほうが、正しい世論、国際的な流れ、情報の真偽、裏表がよくわかります。

5)家の周りの携帯基地局(アンテナ)、送電線、室外機やエコキュートなどのモーター機器などを注意して、気にしてみてみましょう。
もし、部屋や窓の横、近くにあって、それが何だか気になるようならば、体調悪化の原因だと思います。できれば模様替えや引っ越しなどによって、距離を置く、離れるということが心と身体の健康を守るために最大限の対策だと思います。(つづく)