ナオルヨブログ2019

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急増する環境病その4~発症のメカニズムを探る

 医学的にも解明されていないメカニズムについて、素人が語るのもどうかと思いますが、発症者自身と同じ病気で悩み苦しみ続けている人々との情報交換による情報の蓄積、分析、精査という時間を通して、おぼろげながら発症への経緯を探ってみたいと思います。素人が語るゆえ、素人にもわかりやすい
ように注意して、簡単にまとめてみます。さらに深く掘り下げたい方は、直接コンタクトくださいね。
電子メール:ikeya@21sense.com

 とにもかくにも、日々救いを求めている環境病の人々が全国から集まる、私が管理人として運営させていただいている「南会津町あらかい健康キャンプ村」では、それから導き出される逆説的な対策、体調改善へアプローチの仮説をたてながら、日々、相互扶助へつながる糸口を模索していきたいと願っております。


「環境病・発症のメカニズムを探る」


 男女が愛し合い、受精する。しかし、現代社会では、不妊、流産、心身に障害を持った子ども達が急増中である。

 理由は簡単に推測がつく。男性は電磁波曝露やジャンクフードの添加物、環境ホルモンによって精子の生命力が落ち、性的不能(インポテンツ、メス化)が増加し、データでは20年間に3分の2まで精子数が減ってしまったとされる。運良く受精しても、男子は生命力が弱いため正常に生まれにくくなっており、特に電磁波が強い職場に勤める両親から生まれるのは女子の割合が多く、またはどちらかが不妊であると言われる。

 同じく女性は電磁波や食生活の乱れ、さらに、化粧品など経皮毒が加わり、肉食化による陽性毒が、大腸や子宮、性器へ様々なダメージを加え続けている。そもそも草食である日本人が肉食することによって、欧米人より長い腸内に長く留まり腐敗する際に毒素が吸収され、その便秘による毒素が身体を酸化させ、ガン細胞や生殖異常、月経異常につながる。また、甘味を好むものは、体温が低下(冷え性)となり、動物性食品や添加物など抗生物質や化学物質が冷えた乳房や頭部、内臓でガン化したり、陰性(糖分)の毒によって溶解作用が進み、内臓が溶けたり、腐ったりという奇病難病につながる。

 呼吸、食べ物、飲み物、皮膚を経由して体内に入った化学物質や重金属は、普通であれば脂肪のゴミ袋にくるまれて体内に蓄積され、少しずつではあるが食品のビタミンやミネラル、酵素の分解力によって自然治癒=浄化・解毒ために、空腹時、消化活動を終えて血液がひまになった時だけ、余力のある血液に脂肪から有害物質が溶けだし、腎臓や肝臓など解毒臓器がフル活動して身体が自動的に行うのだが、妊娠中は、当然お腹の中の子どもにも流れ蓄積する。電磁波の曝露は、母・子共にストレスを与え、活性酸素を生み、ダメージを加えていく。

 余談だが、甘い物や脂っこい食べ物がやめられない!という人は、化学物質や重金属、電磁波曝露による活性酸素などの有害物質を常に取り込んでしまう環境にあるサインである。また、たばこやお酒、甘味料、薬など極陰性の嗜好物がやめられない!のは、依存性の高い化学物質、添加物にコントロールされてしまって、強い刺激によって有害物質によるダメージをごまかしているだけの危機からの逃避行動なので、好き嫌い、志向の問題ではなく、身体からの悲鳴ということに気づくべきであろう。

 また、田舎暮らしで生活環境が昔に近いのであれば、正食と住環境、生活習慣の善し悪しにもよるが、両親の陰陽体質によって、男女の産み分けができるほど、体温や食生活によって出産は大きくその家族の人生を左右するものだと実感するのだ。
 
 こうして、どうにか見た目無事に出産しても、残念ながら心身に障害を持って生まれてきたとしても、化学物質や電磁波にまみれた10ヶ月の発育期間に、本来育つべき遺伝子、細胞、機能の障害が多数あることは否めない事実である。現代の子ども達は、生まれた時点ですでに大きなハンディキャップを両親の生活習慣や現代社会・経済のツケから背負わされているのである。

 幼児期から「アレルギーやアトピー、過敏症」の症状を訴える子どもは3人に1人という割合で急増した。

 食品アレルギーは、食品そのものが目の敵にされているが、実際には食品、主に輸入された食品や加工品に含まれる残留農薬抗生物質などの化学物質アレルギーである。
もうその食べ物(についた化学物質)を身体に入れないで!というサインが、食べた後の湿疹だったり、気管の浮腫(咳き込み、喘息、鼻づまりetc)だったりする。
 母親が好んだ食べ物、飲み物、嗜好品(酒、タバコ)、生活習慣や職業から受け継いだ有害物質を小さな身体に溜め込んだまま除去食を続けたとしても、きちんとそれを理解して、体内に化学物質を溜め込まないように生活全体を見直し、排毒しなければ、一生悲しい人生を送ることになる。

 アトピーは、同じく残留農薬抗生物質などの化学物質アレルギーだが、体内から排便や尿だけで足りずに、皮膚から排毒しようとするため、皮膚組織が大きくダメージを受け、再生しながらもただれた、かゆみの強い状態が続いてしまう。同じく、体内に化学物質を溜め込まないように生活全体を見直し、排毒しなければ、一生悲しい人生を送ることになる。汗をたくさんかいて、腸内環境を良くするため、肉食、牛乳など動物性食品や、酸化性の強い白砂糖など、身体を冷やす陰性の食品を避けて、排毒を促進することで一気に回復する。

 過敏症は、それらを複合的に併せ持った化学物質アレルギーだが、そもそも、身体が解毒、分解しきれない、したことがない、できないような物質が、身体に溜まりすぎてしまった際に、ガンや腫瘍、血栓など致死症として重症化する前のイエローカードのようなものだと思う。

 糖尿病は、膵臓が化学合成された糖分(人工甘味料)やグルタミン酸(うまみ調味料)、醸造アルコール清酒)、添加物などによって破壊され機能しなくなった症状であろうが、これも、動物性食品を控えて草食・和食を中心とし、ストレスなどを抑えて抗酸化した生活習慣に正せば、すぐに血糖値も下がり、完治してしまう環境病である。発症数は世界で約1億8000万人、日本で約700万人(Wiki)。私の父もこの病気で亡くしたが、今思うと救える命だったのかもしれない。残念だ。

 高血圧においては、欧米化した食生活=動物性食品の害と、減塩コントロールされてふぬけにされてしまった日本人の典型的な占領政策結果の一つだと感じる。
塩は生命活動において重要なミネラル。戦後の塩田法(自然塩を規制し、化学合成された塩化ナトリウムを塩=食塩とした悪法)から始まった日本人の総病人化政策であるが、今では約4000万人、それこそ3人に1人が高血圧(とされてしまう規制値)だ。塩を抜けば、血圧や体温が下がって、痴呆症(認知症)につながり寝たきり老人が増加するのも当然だし、動物性食品のタンパク質や化学物質などが体内でガン化し放題となる。血液も酸性化して、ドロドロという状態であれば、血圧が上がるのも当然。肉食、牛乳やバターなど主に四つ足の動物性食品を抜けばすむ生活習慣病だが、環境病とするのは、生活環境の悪化が複合的に病気を発症させていると感じるからだ。

 いわずもがな、ガンは環境病、化学物質アレルギーの行き着く最終目的地のような病気である。
有害な化学物質を身体中から蓄積してしまう生活(住・職・教育)環境、動物性食品や農薬、添加物の有害性を気にしない好き勝手な食生活、電磁波まみれのストレス生活、酒・たばこ・砂糖・果物・コーヒーなど嗜好品過多による低体温化、乱れた生活習慣による免疫低下、頑固で意地っ張りな高ストレス性格など、すべてが複合的な環境汚染によって発症し、発症後も三大治療と呼ばれる「手術、放射線治療、化学療法」が待っている。すべてが陰性=体温を低下させ、生命力・免疫力を極端に弱らせ、ガンを増殖させてしまう逆療法は、一番医療機関で高収入につながるらしい。命を奪うギリギリまで高価な治療を続け、儲けを狙うために「ガン検診」が徹底的に周知実施され、病人を作り出す営業戦略。

 しかしながら、小児白血病は可哀想である。血液のガンである白血病は、それこそ電磁波の有害性、送電線や大きな工場など低周波磁場の強い家に住んでいたとか、家庭内や母親の職業が電磁波曝露する環境だったなど、免疫力を極めて低下させる状態、かつ、血液は小腸で造られる(千島学説)という事実がありながら、体温を上げたり、健康的に造血する食生活を怠ったばっかりに、その人生を狂わせてしまう。昨今、女優や歌手、タレントなどテレビ関係者の白血病やガン、うつ病(自殺)での死がニュースになることを良く目にする。病院に行かずに、代替療法、自己治癒を知っていれば生き続けられたのに、と残念に思う。



 身体は自動的に浄化、解毒を行うメカニズムがある。60兆の細胞は、すべて意識をもって、常に身体を健康、元気を保つようにたゆまぬ努力を続けている。
殺虫剤や消臭剤、化粧品や食品添加物など日常的に氾濫している化学物質は、常に身体に目、鼻、口、皮膚、身体全体から入り込み、蓄積していく。ナノテク化粧品などというのは言語道断で、化学物質漬けに自らするようなものである。

 それらを解毒分解するために、正しい食べ物、水から吸収したビタミンやミネラルの力が必要なのであるが、発症した時点では、それらが欠乏している状態であるため、食品でいくら補填しても足りないという状態が続き、借金が雪だるま式に増えていくような感覚で、体調を一気に悪化していくのである。

 逆に言えば、環境病を治癒するには・・・

1)腸と血液をキレイにし、正しい体温を保ち、元気に生活するために必要なビタミン、ミネラルたっぷりの食事=穀物菜食(玄米・和食)へ切り換える。(金銭的な余裕があれば、欠乏ミネラル(亜鉛)やビタミン(B群やC)をサプリメントで補充したい。)

2)適度な運動、家事、炊事、掃除、片付け、身体を動かす仕事(農業、林業水産業など)を日常として、筋肉をつけ、落とさずに、代謝を高める生活へ切り換える

3)ストレスを極めて軽減させるため、心地よく、自分に嘘をつかない生活へ切り換える

4)有害な環境汚染物質=化学物質や電磁波を出来る限り避け、衣食住すべてにおいてシンプルな生活、無添加な暮らしへ切り換える

5)何かに依存せず、こだわらず、しがみつかず、名誉や肩書きに惑わされず、自分自身が納得できる正しい価値観を指標として、愛と感謝によって生かされている自分を信じて、今を100%生きる意識へ切り換える

 体調改善へのアプローチ(仮説)は次回・・・(いけや