ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

急増する環境病その5~ナイアシンの効果を検証する

イメージ 1

 今、注目しているのは、表題にある「ナイアシン=ビタミンB3、ニコチン酸、ニコチノイドアミド」と呼ばれている補酵素である。

 なぜ注目しているかというと、前述した書籍「ビタミンB-3の効果―精神分裂病と栄養療法」 (単行本・エイブラム ホッファー (著)、Abram Hoffer (原著)、大沢 博 (翻訳) を改めて読み、あまりにも過敏症の様々な症状の多くを改善させる働きがあるように感じたからである。

http://www.seronjihou.co.jp/tan13.htm

*アマゾン・中古が残り2冊に減りました。ご興味ある方はお早めに入手くださいませ。

 ただ「ナイアシン」だけが体調改善に効果あり?という事ではなく、環境病のように体内に蓄積された化学物質や重金属、有害な物質が限度を超えて、低体温やアレルギー症状、呼吸器異常、神経過敏、皮膚疾患、内臓疾患など重症化した複合的な体調不良を訴えている状況において、食品からの栄養吸収では解毒や排毒に必要なビタミン・ミネラルが慢性的に不足、欠乏してしまい、雪だるま式に負債を抱えてしまうように落ち続ける体調悪化を招いてしまうことをストップさせるためには、マクロビオティック概念や食養生運動療法など自然治癒だけにこだわらず、安全なサプリメントを有効的に活用すべきでは?という運営管理方針の転換期を痛感したからだ。

 ビタミンC(アスコルビン酸)や亜鉛、カルシウム&マグネシウムなどは、よく紹介される環境病対策に有効なサプリメントではあったが、ビタミンB群、特にビタミンB3と呼ばれたナイアシンは、注意深く調べないとスルーしてしまうようなビタミンであった。しかしながら、あらためて調べてみると、日本ではメジャーではなく、ビタミンBコンプレックスなど、複合的なサプリメントは国内メーカーが販売されていても、ナイアシンに関しては海外産、輸入サプリのみであった。これは怪しい?もしかしたら良いのでは?と感じた理由の一つだ。

 欧米ではうつ病など心療内科や精神科で処方されるべきサプリメントのようだが、国内ではやはり抗うつ剤トランキライザー(安定剤)など化学合成された薬剤が主流で、ステロイド同様に使い出したら依存性が強いうえ、効かなくなるのでさらに強い効果の薬剤(さらに高価!)が処方され、発症者は生命力や免疫力を低めるかわりに、医療関係者は利潤を高めていく仕組みだろう。
もし、ナイアシンが一般的に処方されたのなら、この国の自殺者を極めて少なくすることもできるのではないか?と感じる。

ナイアシンの働きはたくさんある。
一般的には、アルコール(アセトアルデヒド)の分解・代謝促進や、炭水化物や脂質の代謝促進など、2200種類の体内酵素の中で、ナイアシン補酵素となり働きを助けるのが500種類以上ある補酵素のチャンピオンみたいな頼もしい奴だ。

 服用すると血管拡張による血行改善があり、顔や耳、身体の紅潮、ほてり、ぴりぴり感、かゆみ、頭痛(脳内血流増加によるむくみ?)など、ナイアシンフラッシュと呼ばれる、身体には影響の少ない副作用が報告されるほど効果がある。また、ペラグラと呼ばれる皮膚疾患は、ナイアシン欠乏症の代表とも呼ばれ、口内炎口角炎、胃腸障害、精神障害ナイアシン欠乏が原因である

 主な効果としては、1)コレステロール中性脂肪を低下させ冠動脈疾患を予防、2)血液循環の改善、3)胃酸分泌を促進、4)めまい、耳鳴り、片頭痛を軽減、5)毒物、アルコール、麻薬を解毒し抵抗力を高め予防、6)糖尿病治療に有益、7)分裂症やある種の精神障害を治療し予防、8)関節炎を緩和、などがあげられる。
(参考:「症状改善のためのビタミン・ミネラルの採り方」福井透編著・発行:丸善?鷏 )

 さらに、「ビタミンB3の効果」では、ナイアシンが抗ヒスタミン効果、抗アレルギー効果,
セロトニンの合成などを促進するという臨床報告もあった。

***************さてさて、これからどうする?

 上記の簡単な説明を読んで、何かピンときた人はいませんか?
効果を逆に考えると、欠乏すればどうなるか?
過敏症の症状と結構な数がシンクロしたのは、私だけではないはずです。
体内に蓄積されすぎた有害物質を解毒・分解・排毒するために、貴重なビタミンやミネラルが次々と使われて、常に欠乏状態である過敏症患者さんの身体には、今、何が必要か?
玄米菜食は、ベストな選択だと思ってきましたが、それだけでは短期間で解毒し体調改善するためには足らなすぎるほど、ビタミンBが消耗してしまっている人が多いのではないか?
現代人に必須の栄養素なのに、日本では入手困難でうつ病など精神疾患で倒れる人が増加している。ビタミンBコンプレックスでは栄養補給が足らなすぎるのでは?なんて、自問自答を繰り返した結果^o^

 なにはともあれ、早速ナイアシンを入手して、昨日からキャンプ村で希望者(有志)のみですが「ナイアシンの効果実証10daysチャレンジ」を始めました!

 今回は1錠250mgのナイアシンを入手し、1日目は夕食後に各自1/4錠から1錠までを水またはぬるま湯で服用しました。今朝、朝食時の報告では、こんなに即効性のあるサプリは生まれて初めてです!というのが、私をはじめ、チャレンジャー全員のファーストインプレッションです(笑)

早い人で服用から約30分、長くて2時間以内に、「サルみたいに顔や身体、手足が真っ赤になった」「耳がほてって熱い」「背中がぴりぴりしてかゆい」「頭がいたい」「おしりまで温かい」「一晩中暖かだった」「手足に汗かいた」など、ほとんどが冷え性の女性達が、熱すぎるほどの一夜を経験し、今日は半分に減らしたり、2回にわけたりと次なる効果、体感へチャレンジしています。

 アレルギーをはじめ、皮膚、関節、精神、体温など、様々な障害がどこまで改善するのか?
さらにレポートを重ねていきたいと思います。ご期待ください。(いけや