ナオルヨブログ2019

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急増する環境病その8~「食事で治す心の病」に隠されたヒント

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 「ビタミンBの効果」ホッファー先生の著書を訳された大沢博先生が書かれた「食事で治す心の病」(2巻)を入手して読みました。これは、今すぐ新刊を入手して読破されることを、はじめにお伝えしておきます。

 タイトルは「食事で治す心の病~心・脳・栄養ー新しい医学の潮流」、Part2はサブタイトルが「~統合失調症にビタミンB3の効果」とされています。

著者は、岩手大学名誉教授の大沢博先生。
略歴を拝見すると、東京文理科大学卒。
岩手大学教授を経て現在同大学名誉教授。
心理栄養学のパイオニアとして、非行少年・登校拒否児とのカウンセリングに長年従事、心の荒れと糖との関係を追及している。講演や執筆を通して「栄養カウンセリング」の必要性と重要性を訴える。「心理栄養学」・「食事崩壊と心の病」他、著書多数。とありました。

 心理栄養学のパイオニア、医師ではないから書ける真実!もあると痛感しました。
同書の中にも、心理的なカウンセリングのアプローチに欠落したからだのおかしさ(体力、気力、エネルギーなどの生物的次元)、カウンセリングの視野拡大の必要性を強く訴えていて、「食」に無関心な精神医学に対する警鐘を鳴らされています。納得ばかりの良書に巡り会えてよかったです。


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